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こーしょー19さい(1)
実年齢を隠して頑張る美少女小学生声優……いいよね!ということで、逸架ぱずる先生が描く『こーしょー19さい』1巻が発売中です。

『ら~マニア』第1巻2月22日発売
こもわた遙華先生の単行本『ら~マニア』が2月22日に発売になりました。単行本発売キャンペーンなんてものをやってるそうなので、読者の方は感想文書いたり宣伝するといいんじゃないかな。

先生はお兄ちゃん。(3)
テンヤ先生の最新単行本『先生はお兄ちゃん。』3巻が1月7日に発売だそう。絵が可愛かったので、大きいバナーを拝借してきました……去年もバナーを貼ったような気がするので、前巻が出てから丁度1年経ったのかな。



コメント、トラックバックに関してご注意。
記事と全く関係のない宣伝や、アダルト関係のものは消去してしまいますが、悪しからず。



ふと気付くと、このトップエントリを放置してることが多いです。ここで報告するようなことってTwitterで大体済んじゃうんですよね……

(10/01/28)
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一緒にかえろう(1)

まんがタイムファミリーにて連載中の4コマ漫画が単行本化。
ちょっとガサツな女の子・時沢春は、小学4年生の時に出会った近藤詩緒に一目惚れ。詞緒が引っ越してしまった後も文通を続けていたところ、詞緒がまた春の近所に住まいを移すという手紙が届きます。どんな男の子になったのかな、と6年ぶりに再会してみると、何と詞緒は胸の大きな女の子だった……といった具合に始まるお話。一言しておくと、詞緒が女の子になっちゃった!というTSものではありません。

試読はこちらで。

少しずつ形を変えていく、少年少女の友情・恋愛模様

詞緒は口下手だったり泣き虫だったりする上に、転校が多かったせいか人間関係の形成に関しては非常に不器用。春が通う高校に転校してきた当初は、春以外のクラスメイトに対してはポーカーフェイスを保って、「キツイ」イメージを持たせてしまうような女の子なのです。
そんな彼女ですが、春に励まされ、春の幼馴染である真名にも守られ、伊藤(クラスの男子)に他のクラスメイトとの橋渡しをしてもらい……と、色々な人の好意や偶然の助けを得て少しずつ前進し始めます。1巻終盤に訪れる春との喧嘩の際、自宅に引きこもっていただけでは事態は好転しないと一念発起して学校へと向かう彼女の姿に、序盤とは明らかに違うある種の強さが見出せ、何となくホッとしてしまったのは僕だけでは無いと思いたい。

一方、そんな詞緒の支えとなり彼女を引っ張っていた春も、詞緒との友情を育んでいく中で、少しずつその心情を変容させていきます。その様子がよく分かるのが、上でも触れた2人の喧嘩。正確には喧嘩というか、春が一方的に詞緒に対してそのワガママをぶつけてしまうというエピソードなんですが……事の発端を客観的に見ると、伊藤と詞緒がやや仲良くなった悪くないシーンなので、ここでの春は自分勝手にも思えます。
ですが、その感情の爆発が突然のものなために目立ってしまう違和感とワガママっぷりを置いておいて、よくよく考えてみると、詞緒が周囲に溶け込み始めていく様子を横でずっと見ていた春は、嬉しさだけでなく相当な寂しさも感じていたはずなんですよね。となると、春の胸に蓄積されていた想いは相当なものだったろうし、そこで抑え切れなかった激情を詞緒にぶつけてしまったのも仕方無いのかなあと思わないでも無い。
最初は春以外に頼るどころかきちんと喋ることができる相手すらいなかった詞緒が、ほんのちょっとしたことで泣き出してしまった詞緒が、そして6年間ずっと2人だけの関係を作ってきた特別な相手であるはずの詞緒が……なんて具合に春の胸中を想像してみると、あんまり悪く書けないんですな。

勿論僕なんかより春のことをよく分かってる詞緒はその辺りの事情をきちんと察し、そんな状態を作り出してしまった要因が自分の依存にあったことを反省する姿を見せてくれます。そこに、2人の関係性はやっぱり特別なものなんだと感じさせるものが確かにある気がしました。
春から詞緒への、詞緒から春への「一緒にかえろう」という温かで切実な気持ちに溢れた1巻終盤は個人的にはかなり読み応えがあったなあ。

ところで、この作品の面白さは春と詞緒の関係性だけでなく、それを中心にして広がっている人間模様にもあるように思います。なもんで、小見出しを上のようにしたわけです。
詞緒の本当の笑顔が見たくて悩む少女・真名。
詞緒に惚れ、何度も後退しつつもじっくりと距離を縮めているようにも見える少年・伊藤。
そんな伊藤を密かに思っているような様子を見せるのは、詞緒に誰よりも辛く当たろうとし、周囲に"イジワル"な子として捉えられている少女・杉山。
そして春に好意を寄せており、1巻ラストにはちょっと暴走気味の行動をとって次なるトラブルを生み出してしまった少年・葉月。
それぞれが皆、何とも不器用で、行き当たりばったりなところがあって、時には誰かを傷つける。いやはや、こうも愛しくなる面子が揃っている4コマは、個人的には久し振りです。なかなかお気楽に笑えるシーンがちょこちょこあったりするのも、彼らの日常生活に浸らせてくれる感じで嬉しい。



ちなみにこの作品、百合成分もほんのりと入っています。12日発売のつぼみにゲスト掲載されるそうなので、百合好きな方がそちらを見て『一緒にかえろう』の単行本に手を伸ばしてくれたらいいなあ。

矢直ちなみ先生のサイトはこちら→"雨告鳥"
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
・『トリセツなカテキョ』/山東ユカ

隔月連載としてスタート。

人を寄せ付けない雰囲気の持ち主である井原先輩(その身にまとったキツそうな空気のせいで"イバラ"なんて陰で呼ばれていたりします)と、彼女にたまたま残念な答案を見られ、あまりの出来の悪さを笑われ、それが縁で勉強を教わっている後輩・春吉の微妙な関係がどう転ぶか楽しみ。

ところで井原先輩は真面目で少し取っつき難いだけで、柱にあるようなツンツン系とはちょっと違う気がします。イイ子じゃないか……



・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

間も無く開幕となる女子野球リーグ。今話では、4つの参加球団の代表が集まって記者会見を開きます。勿論東京メルヘンズからは我らが郁代が、リーグ唯一の(留年してるけど)現役女子高生として参加。とはいえリーグ最年少選手が他にいてバレてしまうわけですが。いっそのこと、リーグ唯一の現役留年女子高生とか何とか言って、留年してることを売りにすればいいと思います。

桶川さんは前回の腰痛を引き摺ったまま、また怪我してます。今後、彼女に活躍の機会は来るのか。



・『先生のたまご』/みなづき忍

GW明けということで、先生達も頭が働かなかったりやる気が出なかったり。
唯一シャキッとしてそうな保取先生も実は……というのが最後の4コマで明かされてなかなか楽しめました。ああ、GW終わらないでくれぇ……



・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

試験が近付いてきたので、誰とどんな風に勉強しようかな、とあやが色々考えを巡らせているところ、その思考内容をビシッと言い当ててしまうマチルダちゃん。あや限定ではあるけれど、実は読心術が使えるなんてことを言い出す彼女ですが、マチルダちゃんならそういう能力を持ってても不思議じゃないかな、と納得してしまいそうになります。
実際は、数ヶ月に渡って撮りためたあやの映像をプロファイリングチームに分析させた結果、あやの行動が予測出来るようになっただけだそうですが……むしろそっちの方が怖いよ。



・『明日もひまわり荘!』/松田円

衣替えのついでに、色々なものを虫干ししようとするはなさん。何とその中には「昭和の」(←みずきがここを強調しています)ボディコンスーツが。興味津々に眺めていたみずきがそれを着用したところ、バストとお尻の辺りはキツイけれどウエストは緩いとか何とか。おお、はなさん……やっぱり体型が昭和なんですかね(←×



・『極限ラボ』/のしお

隔月連載でスタート。うーん、これは嬉しい。

研究所の地下には、αそっくりな巨大ロボ・グレードαが眠っていたことが判明。突如現れた地球外生物に対抗するためにαはそれに乗り込むわけですが、全く活躍しないままに、この手のギャグではお約束である見事な自爆姿を見せてくれます。頑張れα負けるなα。



・『花咲だより』/高原けんじ

取引先に用事があったとかで、咲太達の元を訪れるお母さん。お菓子を食べ散らかし、ソファに寝転んでごろごろしている姿やら何やらろくでもないところばかり見ていたので、お姉さんが旅館の跡継ぎだということをすっかり忘れていました。



・『花の委員長』/大西輪

「前髪つくったら可愛くなりそう」なんて花の言葉に大きく反応し、髪をいじってもらい嬉しそうにしている委員長が可愛過ぎる。花の保護者みたいなポジションに落ち着いている彼女ですが、やっぱり女の子なんですねえ。
どうでもいいけど、デコ出しで可愛い子って割とレアだと思うんですよね。昨日、橋本楓ちゃんを見てそんな風に感じました。眼福であった。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
電撃テンジカーズ(2)
2巻の表紙画像がまだAmazonの商品ページに掲載されていないので、1巻のものを流用。

電撃大王にて連載中の漫画の、待望の2冊目の単行本です。
天竺を目指す"三蔵"とその弟子である"八戒""悟浄"は大量にいるけれど、何故か"悟空"不足に喘ぐ世界が舞台。そんなところに、現代日本に暮らすとある男子中学生が飛ばされてきて……といった感じで始まるギャグ作品。

試読はこちらでどうぞ。

一応は西遊記がそのモチーフになってはいますが、帯にある「今、天竺に最も遠い西遊記!」というフレーズから分かる通り、残っているのはキャラクターの見た目と名前ぐらい。
天竺に向かうという目的も、彼らはすっかり忘れてそうな感じです。というか、忘れてます。

とにかくテンションの高いキャラが話を引っ張り、ボケキャラも時折わけの分からんノリになり、そこに面白い絵面と独特の勢いある台詞回しをかぶせてくる……というのが、このテンジカーズに限らず、古賀作品における基本形。1話毎のページ数は基本8ページですが、その倍以上のものを読んだかのように感じさせる密度が特徴です。実際、台詞の量はかなり多め。
なもんで、こうして僕なんかが文字で説明しても、その楽しさは多分あんまり伝わらないだろうなとは思うんですが、古賀亮一先生のファンとしては何にも触れないってのもあれなので……

この作品におけるトラブルメーカーは、"三蔵"太郎。瞳を隠すような眼鏡、ひょろっと伸びた波打つナマズ髭と、ほんのり中華風な顔と、"三蔵"であるにも関わらず妙にふざけた格好(自らの顔がプリントされたTシャツだったり、ゴリラの着ぐるみだったり……)がトレードマークの変態です。カリスマ性低めのパクマンさん、音速さんといったところかな。
ちなみに本作の主人公である"悟空"がこの異世界に飛ばされてしまった原因を作ったのは、太郎と、太郎が無理に弟子に仕立て上げようとした107代目"悟空"という猿(何と、この猿の顔がでかでかとプリントされたTシャツが発売されます。古賀先生がゴリラやらサルやらが好きなことは周知の事実なので、そこまで驚きではない……嘘です、びっくりしました。予約申込締切はまだ先ですが、気になった人は早速ポチりましょう。古賀亮一先生の同人誌『メイドのフミエさん』復刻版も付いてきます。)なので、ある意味では太郎こそが、この漫画のスタート地点を築いたキャラだと言えないこともありません。

そういえばこの『電撃テンジカーズ』は古賀作品にしては珍しく、女の子同士のキャッキャウフフが控え目(控え目なだけで、何だかんだでちょこちょこと描かれてはいます)です。
その代わりというわけでも無いんですが、優しくてちょっとボケたところがある美人"三蔵"ハルカさん(その包容力を体現したかのようなおっぱいの持ち主)、元気で可愛くて時々少し暴力的なロリっ娘"八戒"(八重歯がキュート)と共に旅する、思春期の少年である"悟空"のどぎまぎも1つの見所になってるんでないかな。時々壊れてしまう彼も、また笑いを誘う要素の1つなわけです。まあこれだけ魅力的な2人が色々とコスプレしたり何だりしてくれるんだから、おかしくなるのも道理ですな。

感想というかちょっとした紹介みたいな感じになってしまいましたが(紹介としてもアレかもしれない)、こんなところで。好きな作品なんですが、上手く書けないや。
賑やかしに、電撃大王リニューアル記念イベントの際にいただいたサイン色紙でも載せておきます。

古賀亮一サイン(20080706)
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
5月号の感想を書こう書こうと思ってたんですが、気付くと既に6月号が発売してしまってたわけです。まあいいか。

・『ベツ×バラ』/曙はる

社長のお嬢さんが職場復帰するということで、いつもよりも気合を入れて服を選ぶたまきさん。ジャケットもストールもしっくり来ず、最終的にチョイスしたのは勝負下着……うん?あれですかね、見えないところもオシャレすることで身が引き締まるような感覚が得られるとかそういう……

さて、件の社長令嬢・カナさんですが、これが非常に綺麗なお姉さんなのです。PCが苦手な彼女のため、原田くんに教授させてみたはいいものの、楽しげにする2人を見て複雑な感情を抱いたんでしょう、居酒屋で1人酒を飲むたまきさんが可愛いんですな。
それにしても原田くんったら、寂しくなったたまきさんが彼に連絡を取ろうと携帯に手を伸ばした途端に現れるとか、どんだけタイミングがいいんだよー。カナさんと一緒でなければ、ずっと近くに潜んでたんじゃないかと疑ってしまいそうです。



・『恋愛ラボ』/宮原るり

統一学力テストの塾内順位が面白いことに。リコ・ナギ、マキ・ヤンの2組が同点なのです(前者ペアは最下位、後者は首位という違いはありますが)。共に生徒会役員をこなしつつ上位成績ということで、微妙な対立はまだまだ続きそうです。ただ、生徒会の仕事をエクスキューズに使わない分、マキの方が余裕がありそうに見えますし、実際その辺りにはヤンも感じるところがありそう。

とはいえ実は今話で重要なのはそこではなく、そのキッツイ態度のせいで学校では女子に寄りつかれなくなってしまっているヤンが、塾では割と普通に人と接することが出来ている理由が判明する点なんじゃないでしょうか。
彼が塾では"普通"でいるようになったきっかけは、小学生の時分にリコの勉強を見てあげたこと……とてもいい笑顔のリコがヤンの回想シーンに登場しているのを見ると、彼もリコのことが……?なんて思わせます。リコ、自分で気付いていなかっただけで、ホントにモテモテだったのかもしれませんね。

関連:『恋愛ラボ』感想(2)(3)(4)



・『トンネルの華子さん』/松田円

今号では前後編仕立てです。といってもストーリーか何かがあるわけでも無いので、後ろから読んでも何ら問題ありませんが。

さて、色白でスタイルも良くて金髪なお姉さん(の幽霊)、華子さん。実は白人(英語圏?)の血が少し混じっていることが判明しました。なる、その素晴らしいビジュアルにも納得です。ただ日本育ちなため、英語が得意ということも無いようで、夏休みの宿題を手伝わせようとした広海としては残念な結果に。

ところで後編に「華子さんに会えるのは…」「一人で困ったり悩んだりしている人です」なんてナレーションがあるんですが、その理屈で行くと広海は常に困ったり悩んだりしてるんですかね。ネガティヴ発言が目立つ彼女なので、そんな状態でもおかしくはありませんが……



・『うぇざーはいつ』/野広実由

先日、『ダブルパティシエール!』の連載を終えられた野広先生の新作スペシャルゲストです。

私生活ではのんびりもたもたとしていて、テキパキと物事を片付けるしっかり者の貴子に「トロイね!」なんて言われてしまう眼鏡っ娘・楓がヒロイン。とても大人しそうな風貌で推せます。

そんな彼女のお仕事は、お天気お姉さん。普段の姿からは想像出来ない程に、明るくはきはきと喋っています。眼鏡は外してしまっていますが、まあこれはこれで。
くるくると回って風を表現したり、バランスボールに乗って不安定なお天気を演出したりと、体を使ったその仕事ぶりは好印象です。
うーん、野広先生が描く女の子の中でも、特に好きになりそうだ。



・『笑って!外村さん』/水森みなも

Tシャツとジーパンしか持ってない、ちょっと残念な外村さん。年頃の女の子としてさすがにそれはどうよ……ということで、春野さんの誘いで買い物にお出かけすることに。

デパートにて、好きな服を同系統で揃えてみてはどうかというアドバイスを受けた外村さんですが、彼女が好きなのはちょっと微妙な柄物らしく、大道芸人みたくなってます。
その後に春野さんがチョイスしてくれた服も胸のところがスッカスカだったり値段的に手を出せなかったりで、2人はフリマに足を向けることに。フリマでは外村さんの笑顔(下から睨め付けるような)での交渉が見られます。勿論彼女には悪気は無いんでしょうけど、恐喝してるようにしか(ノ∀`)

それはともかくとして、外村さんの心からのにっこりとした笑顔はなかなかの威力でした。



・『ごめんね、委員長!』/いけだじゅん

ラブリーから出張ゲスト。

着ぐるみに身を包み学校内を歩く、パソコン部部長が登場。
とにかく意味の無い嘘をつき、委員長をおもちゃ扱いして翻弄する彼女ですが、そんな子でもしっかり相手してあげる委員長の寛容さが感じられるエピソードでした。

ところでこのパソコン部部長、ちょっとおっぱいが大きい。



・『シュガービーチ』/下村トモヒロ

5月号に続き、ゲスト2回目。

「だってほら 学校終わってからさ 浜辺で水着でバレーなんて超楽しそうじゃない!?」なんて軽いノリ(というか、完全にお遊びだと勘違いしてます)で、ビーチバレー部への入部を決めた運動音痴でドジっ子な湊、自らはビジネス研究会に入ろうと考えつつも、普段から湊の保護者的な立ち位置にいるため、ビーチバレー部に彼女を置いていくことに不安を覚えたのか、マネージャーとしての入部を決めたエミの2人に焦点が当たっていたのが前話。

今話では湊達を除く1年生2人と、唯一2年生の部長がどんなキャラかがざっと描かれています。
水着でバレーした方が可愛いということでビーチバレー部に入り、今は部長を務めている潮(黒髪ロング、素晴らしいスタイル)はともかくとして、ビーチパラソルの下で優雅に昼寝がしたくて入部した千倉(アホ毛と猫口が可愛らしいです)、内向的で体も弱い自分を変えようと入部したはいいけれど、帽子とパーカーで防御しているにも関わらず陽射しにやられ倒れてしまう奈子(お嬢様風。はぁはぁと辛そうな吐息がエロティック)と、ビーチバレー部の今後に不安を抱かせる人材が揃っている感じ。

この作品、連載にならないかなあ。絵も可愛いし、凄く好みです。



・『ミニパトッ!』/大富寺航

リコマートで働くことになった沖縄出身の祭里ちゃん、肌が黒いせいで東南アジアの女の子にしか見えない……なのでカタコトではない台詞に違和感を覚えてしまいます(←×

そんな祭里ちゃんはまだレジに慣れていない新人なわけですが、ひょんなことから強盗まで改心させてしまうその純真さには脱帽。



・『お天気小春ちゃん』

岬がやっと出来た女友達・大島アマミを部屋に連れ込もうとしたところ、小春ちゃんが部屋に蛙やらかたつむりやらを発生させます。この行動は悪戯心と嫉妬心、そのどちらから来るものなのかな。



・『放課後エア部』/サカザキ

この作品が掲載されていたのは5月号ですが、妙にツボったのでメモ程度に。

5月号掲載話では、女子高生3人組が繰り広げるちょっとイタイお嬢様ごっこが楽しめました。「~ですわ」なんて語尾を使ってみたり、ファミレスを高級レストランに見立てて食事に行ってみたり……
多分、何年か経ってから振り返ると恥ずかしい黒歴史的扱いになってしまうんだろうけど、若い内はそういった余計なことを考えなくてもいいんだよなあとちょっと眩しささえ感じさせます。ツッコミ不在な分、勢いがついたまま止まらなくなりそうなのも面白かった。

それにしても、彼女達のノリに乗っかってくれつつも抑止すべきところは抑えてくれる、ファミレスのウェイトレスがいい味出してます。



どうでもいいんですが、キーワードクイズに使われている4コマに誤植らしきものが。
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