上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こーしょー19さい(1)
実年齢を隠して頑張る美少女小学生声優……いいよね!ということで、逸架ぱずる先生が描く『こーしょー19さい』1巻が発売中です。

『ら~マニア』第1巻2月22日発売
こもわた遙華先生の単行本『ら~マニア』が2月22日に発売になりました。単行本発売キャンペーンなんてものをやってるそうなので、読者の方は感想文書いたり宣伝するといいんじゃないかな。

先生はお兄ちゃん。(3)
テンヤ先生の最新単行本『先生はお兄ちゃん。』3巻が1月7日に発売だそう。絵が可愛かったので、大きいバナーを拝借してきました……去年もバナーを貼ったような気がするので、前巻が出てから丁度1年経ったのかな。



コメント、トラックバックに関してご注意。
記事と全く関係のない宣伝や、アダルト関係のものは消去してしまいますが、悪しからず。



ふと気付くと、このトップエントリを放置してることが多いです。ここで報告するようなことってTwitterで大体済んじゃうんですよね……

(10/01/28)
スポンサーサイト
『孤独のグルメ』ドラマCD vol.2が発売になりました。今回も秋葉原のアニメイトにて購入だったんですが、前回と違い発売から数日経っているにも関わらず何枚か在庫が。vol.1に比べると入荷数が多かったんだろうなあ。

大きいジャケット画像はキャラアニ.comで見られます。

ジャケットが江ノ島での食事のシーンなのに、江ノ島のエピソードは収録されてないぞ!とお怒りの皆さん(そんな人いない気もしますが)、ちょっと冷静になってもう1度イラストをよく見てみましょう。これ、本編でゴローちゃんが食べていたメニューとは違うんですね。まず、「ハマグリ3つで850円というのもなぁ」なんてことを言われていた焼きハマグリがテーブルに見えます。また、お盆の上のメインらしき料理が何らかの切り身で、これはゴローちゃんが食べていた江ノ島丼よりもむしろ、一緒に店に居合わせた老夫婦が食べていたものに近い気がします。
本編でのゴローちゃんの食事、そしてこのジャケットに鑑みるに「ああ、こう注文しておけば良かった」というゴローちゃんの妄想が具象化したとかそんな感じと見た!

以下、収録されている話についてのメモ書きみたいなもの。
そういえば、OPソングが独立したトラックとして収録されています。カラオケに入る日も近いな。

・『東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん』

原作には、休憩所の注意書きに「寝ないでください」とあるのをうとうとし始めたゴローちゃんが見てハッとするシーンがあるんですが、ドラマCDではカット。その分セッちゃん(休憩所に勤めるオバさん)の「ちょっとオジさん、寝ないでちょうだい!そこに書いてあるでしょ!」という台詞が増えていて、それを聞いていたゴローちゃんが「寝ちゃいけないんだった」と気付く……といった流れに変わっています。
変にモノローグで注意書きを読むよりは自然な感じでイイかなとは思うんですが、この台詞のせいでセッちゃんのイメージが結構キツイものになってしまいました。
どうでもいいんだけど、ゴローちゃんがマーくんのお母さんのお尻を横目で見てるシーンが完全カット。「俺は煙草を吸いながら、彼女の尻を見ていた」ぐらい言ってくれると信じていたのに……



・『東京都渋谷区百軒店の大盛り焼そばと餃子』

ストリップ劇場が潰れていて、結構残念そうなゴローちゃんに吹いてしまった。

何度も読んでいる漫画に音声が付くと、どうしても違和感を覚える部分もあるとは思うんですが、個人的にはこのエピソードに登場する、餃子を焼くオジさんの声が若くて力強い点がちょっと引っかかりました。もう少し歳が行って落ち着いた感じかなー、と思ってたので……まあ大したアレではないです。何度か聴いている内に抵抗無くなってきましたしね。



・『東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食』

冒頭で、田中さんの小松菜(原作では230円。オーガニック的な何か……)が登場。そうかー、ちゃんとした契約農家だったのか。

さて上で音声云々と書いてますが、最も違和感があったのが本エピソードに登場する、自然食レストランのお姉さんの声でした。何だか若々しくて、妙に気さくに聞こえるのです。とてもじゃないけれど、原作に出てきた「客を見下ろしているような」あの陰気な顔をした女性の声だとは思えません……きちんと店員教育を受けた、スマートなお姉さんといった感じ。

他に気になった点としては、大根の糠漬けが、何故か粕漬けになっていたこと。ここを変えることに何らかの意味があるんでしょうか。自然食には疎いので、イマイチ分からない……
あとアレ、「子供の頃キライだった味」というのはこの"おまかせ定食"全般を指すものだと思ってたんですが、ドラマCDでは「そうだ、ひじき……これは子供の頃キライだった味だ」なんて、ただひじきが嫌いだった子供みたくなっちゃってますね。
そして、ここは原作通りですが、"イワシと大根のカレーライス"を注文するゴローちゃん。"イワシと野菜のカレーライス"とは別物なのかなあ。

・『東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ』

「トホホ 渚ゆう子……か」がカット!勿論『京都慕情』も流れてきません。これは渚ゆう子さんのファンと『孤独のグルメ』ファンを兼ねている人には、とても辛い展開ですね……と、渚ゆう子さんのことを全く知らない世代の僕が言ってみます。



・『東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司』

「日本のハンバーガーショップってなんでこんなにガキ臭いんだ」とは、中学生や高校生で溢れ返っている駅付近にあるマックを指しての台詞。そうそう、この店は若い人がたくさんいるんですよね。サンロードのマックよりは席が取り易かったので、僕も中高生の頃は時折利用していた記憶があります。

店員に大トロとアワビを頼んでみたところ、返事してもらえない我らがゴローちゃん。すると他のオバさんのところには大トロとアワビが渡されて……これを見たゴローちゃんの焦り方というか何というかが非常に面白い。「おっ……ちょっ……」なんて、原作のそれを遙かに上回る必死さが感じられるのです。
原作のこのエピソードではゴローちゃんのキャラクターがまだ固まっていないのか、ややニヒルさが強いように思うんですが、ドラマCDではすっかりテンパってしまっていて、親しみ深いオッサンになっていてイイですね。逆に、ゴローちゃんの隣に座ったオバさんは妙に嫌味なキャラになってしまってますが。

ところで「タコハダメ」な外人の声優って、呉さんの人と一緒なのかな?呉さんみたく、もっと胡散臭いのを期待してたんですが。



・『京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼き肉』

ついに来ました「うおォン」。ドラマCDが発売されるというのを知った時、聞いてみたい台詞としてパッと思い浮かんだのがこれだったので、ついに……感慨深いです。

小山力也さんのコミカルな演技が、ご飯を口にした時の喜びようや、1人焼き肉の忙しさについ笑ってしまうところなどに非常にマッチしていて、原作以上にゴローちゃんに親しみを覚えたエピソードでした。

どうでもいいけど、店員の態度が偉そうでイラッとします(←×



ジャック・バウアー風のアレは、きっと誰かが面白い感想を書いてくれるだろうから割愛。一言しておくと、「タコハダメ」な外人は髭面のせいで中東の人っぽく見えるから、単なるスパイとかじゃなくてもっと過激派なこう……アレとして捉えるかなあ、なんて思ってたんだけどさすがに無理か。

というわけで、相変わらず突然声が裏返るゴローちゃんがとても親しみ易い一品でした。第1弾を購入した人なら間違い無く買ってるとは思いますが、『孤独のグルメ』のファンアイテムとしてはとてもイイ出来だと思います。

関連:ドラマCD! そういうのもあるのか(『孤独のグルメ ドラマCD』)
昨夏辺りに買った『スローターハウス5』を手つかずのまま放置してある程度にはSF好き(←×)な僕が、この場でどうしてSFJなんていうSF小説誌について触れるかと言いますと、今号には『第七女子会彷徨』の番外編が掲載されているためなわけです。金欠気味なので、1700円は痛かった……

・『第七女子会彷徨』/つばな(#番外篇『早回りの世界』)

舞台はいつも通り金やん、高木さんの住む町。なんですが、今話では異常なまでに繁殖した植物が至る所を侵食しているため、まるでジャングルのような様相を呈しています。高校の校舎内もすっかり緑色の比率が高くなっており、金やんの机に至っては怪しげな実までなってる始末。

そんな事態を引き起こしたのは、火星の植物だとか。火星で干からびていた植物の種を「緑あふれる町」を作るために利用した結果、何とも残念なことになってしまったんだそうです。地球における成長速度は異常な程で、2人が学校に行ってただ帰って来るだけの最中にも目に見えてわさわさ具合が増していたりします。
そして挙句の果てには、成長著しく茂った植物の中に新たな生態系が発生。『早回りの世界』というタイトル通りの小さな星が、美球町の中に生まれるわけですね。

勿論のこと、その状況下では高木さんは役立たずです。光子初登場の回同様に、怪物に捕獲された金やんを放っておいて逃げてしまったりもします。涙を流しながら形見がどうこう言ってたりもするんで、金やんが好きなことには間違いないんだろうけども、有事の際には彼女をあっさりとイケニエにしてしまうのは相変わらずヒドイ(笑)金やんの生存率の高さ、危機的状況を打開する能力への信頼がそこにはあったりするんでしょうか。
一方、謎のキモイ(高木さんから見ると可愛いそうですが……ちなみに食べられる様子。どんな味がするんだろうか)動物やら、石器を使う原人やらに遭遇しても、割と冷静に事態を分析出来てしまう金やんの頼れる女性っぷりは凄い。これは清水くんでなくとも惚れる!

とまあ、こんな感じのエピソードでした。
町が植物に覆われるというと、藤子・F先生の『みどりの守り神』なんかが思い起こされます。環境問題への警鐘等のメッセージ性に富んだ作品でしたが、本作品も、金やんが経験した世界の終末の捉え方によっては、そういった側面も感じられるかもしれません。
こういうことを書いている僕は、ただコメディとして読んで笑ってただけですが(←×

単行本に収録されるような気もするんですが、まあ不安な方はSFJを手に取ってみてはいかがでしょう。

関連:『第七女子会彷徨』感想(1)
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
タイトル通りの記事です。ブログを開設した当初は色々な漫画の感想を書こうと思ってたんですが、1年とちょっとが過ぎた現在では4コマのそれが多くなっていたので(重厚なストーリーや凝った設定が売りの漫画の感想が上手く書けないことに気付いて、コメディものを取り上げることが多くなったからかな)、それなら去年読んだ4コマの中で個人的に好きなものをまとめておくかな、という感じ。
決して、某企画に投票したいなあと思ってたのに締切日時を勘違いしてたとか、そういうんじゃないんだからねっ(棒読み

気分次第で順位は変わりそうだし、50音順で。
タイトルをクリックすると、各作品の感想記事に飛びます。

『うちの姉様』(1)/野広実由

頭はいいし、スタイルだってかなりのモノだし、顔だって結構可愛い。だけどとことんマイペースなせいで、ただの変な人にしか見えなくなっちゃう東大生・涼音の言動をヲチするのが楽しい。
片思いが度を越して、涼音のストーカーみたくなってるツンデレ男子・遠野くんのおかげで、人とコミュニケーションを取ることの難しさ、だけどそれゆえの楽しさみたいなものも感じることができました。

『Aチャンネル』(1)/黒田bb

パンツを穿き忘れちゃう天然娘とか、スタイル抜群で関西弁な弱気少女とかが可愛い。会話なんかのやり取りだけではなく、個々の性質そのものでも笑わせてくれる少女達のお話。

『おちけん』/川島よしお

落語と4コマの、各々のオチが上手く絡み合った時のインパクトが素晴らしかったなあ。
また、表紙を飾っている茶子にまつわる「物語」の進展が落語を媒介にして綴られていく部分は読み応え抜群。ちょっとホロリとしてしまいました。

『キラキラ☆アキラ』(2)/曙はる

幼馴染のアキラと桃太郎、2人の恋仲になりそうでなかなか進まない甘酸っぱい関係が堪能できます。2人の友人である牧さんが可愛いんだなー。

『キルミーベイベー』(1)/カヅホ

殺し屋の少女・ソーニャと、そんなソーニャに関節を外されたり何だりしながらもちょっかいを出し続ける少女・やすなのじゃれ合いを描いた作品。仕事に出かける時のソーニャのまとう雰囲気が、やすなと共に過ごす学校生活との断絶を感じさせてちょっと切なくなることもあります。

『先生はお兄ちゃん。(2)』/テンヤ

兄が担任教師になってしまった、小さな高校生の妹が主人公。異常なまでに妹を愛する(ちょっとキモイ)お兄ちゃんは傍から見ている分には楽しい……かもしれません。

『全力委員長』(1)/のしお

委員長、それはクラスのトップ。委員長、それは権力の象徴……なんて具合に、完全にイカレた委員長観を持った委員長と、それに振り回される副委員長や先生の関係性が面白い。こんな委員長がいたら、ついつい応援しちゃってただろうなあ。

『そんな2人のMyホーム』(2)/樹るう

有能大和撫子な舞さんと、そんな舞さんを溺愛する父・輝のドタバタしつつも楽しげな生活が描かれているんですが、舞さんの幼馴染にして初恋の相手・ヒロちゃんの登場によって、そこに潜んだ歪さが露見し始めました。ストーリーものとしても、割と読ませる4コマだと思います。

『中央モノローグ線』/小坂俊史

「中央線文化圏」(中野~武蔵境)に住む8人の女性達のモノローグで綴られる作品。中央線や、その沿線に広がる町に愛着のある人ならハマりやすいんじゃないかと思います。

『はるみねーしょん』(1)/大沖

ちょっと胡散臭い宇宙人・はるみとその友人達の会話が楽しい作品です。東方同人界隈でも有名なやべえ、すげえ……これでピンときたら買いですよ!

『ひなぎく純真女学園』(2)/ふくやまけいこ

純真な乙女の学び舎たるひなぎく女学園を舞台に描かれる、少女達の過ごすふわふわとした日々。柔らかそうな彼女達が可愛くてたまらんのです。
アミとユイ、2人の百合的な関係の今後がとにかく気になるなあ。

『PONG PONG PONG!』(1)/リサリサ

タヌ耳タヌ尻尾でちょっとおバカな女神様、ばんざーい!幼女にも化けれるんですよ(っていうか耳や尻尾を隠そうとすると、それにしか化けれないんですよ)、ばんざーい!

『毎週火曜はチューズデイ!』 /ÖYSTER

誰が誰だか分からない、ダジャレ好きなチューズ(ネズミ達)が繰り広げる楽しみとスリルに満ちた日々。個人的には非常に波長が合ったというか何というか……多分、去年読んだ中では1番笑った4コマです。

『魔法少女☆皇れおん(仮)』/桜みさき

女装系魔法少女(……少年?まあどっちでもいいんですよ、可愛けりゃ。いやむしろ、生えてる方が興奮することもあるよね)をめぐる物語。

『ゆゆ式』(1)/三上小又

(可愛い)女の子3人組の何でもない会話って、見てるだけでこんなに幸せになれるもんなのかしら、って気持ちになれました。間の取り方とか、彼女達のちょっとした動作とかがステキです。

・『恋愛ラボ』(2)(3)(4)/宮原るり

今年は何と3冊刊行。現在、まんがタイム系の漫画で最も波に乗っている作品ではないでしょうか。中学生お嬢様達の笑える恋愛研究をメインに据えながらも、温かみに溢れた友情なんかもきちっと描かれていて、お得感が凄い。



こんな感じです。
一応、感想を書くなり何なりして取り上げた作品の中から選びましたので、記事を書き損ねたり敢えて触れなかったものの中にもオススメはあります。『キラキラ☆アキラ』『サクラ町さいず』『タマさん』の各最新巻とか……(1月6日に追記:『キラキラ☆アキラ』の感想を書いたので、更新しています。16本ピックアップとか、ホント中途半端だ)
まあ色々挙げ出したらキリがないので、こういう形を取りました。感想を書いてる作品は、ある程度の差はあれどどれも好きですしね。
さあ、今年も適度に更新頑張ろー。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
駅のホームで、純夏が墓参りを兼ねて田舎に帰るとの連絡を汐に入れているシーンからスタートする第13話(最終話)『CALLING YOU』。今まではここでOPが流れてたんですが、今回はカットされてました。

電話をかけると言いながらも、圏外だったり携帯が水に浸かったりのせいで連絡ができない純夏と、彼女からの着信をただただ待ち続けている汐。
舞台が梅枝高校から離れているために、女子部の面々を始めとしたサブキャラ達は登場しません。最終回としては少し寂しいところもありますが、その分これは純夏と汐のラブストーリーなんだよな、ということをしっかりと意識させるものだったので、これはこれで。

今日は朝早いので、以下は箇条書き。

・車中で叔母さんに色々と話しかけられても、上の空な純夏。その場で携帯のチェックを始めちゃうし、清香という女の子(純夏の従妹。純夏を慕う、中学生ぐらいの女の子。この子の方言がまた可愛いんですな。地元の人と喋る時の語尾が「~じゃ」ってのは推せる! 原作よりも出番多いです)と会話しながらも携帯をちらちら見てるしで、ちょっとアレな子っぽくなっちゃってましたね。

・洗顔時に前髪をヘアバンドで止めている純夏が、アニマスの伊織に見えた。どうでもいいですね。

・汐に連絡をとれない純夏と、純夏からの連絡が来ずにやきもきする汐。作中でも色々と演出に用いられていた夕焼けとOPソング『悲しいほど青く』をバックに、今まで描かれてきた高校入学からの2人の思い出が回想として挿入されているシーンは秀逸。ちょっとほろっときました。

・テル(純夏の従弟。どうも純夏に淡い恋心を抱いてそうな感じ。彼女の目の前でイイとこを見せようと色々するんですが、それが大人の目から見ると何の意味もないところが子供らしく微笑ましい)のせいで純夏の携帯は水浸しになってしまうわけですが、それをあまり責め立てずに苦笑で済ます純夏。これはテルが彼女に惚れるのも分かります。成年コミックならこの後は(ry

こんな感じでしょうか。最終話を見て気が抜けてしまったので、そんなに長く書く気力がありません。久々に、リアルタイムで(微妙にズレはありますが)アニメを全話見たなあ。
笑いが抑えられていて、ややしんみりさせられる場面が多かった分、13話の時点での「百合っぽさ」は原作よりも強く出てたんじゃないでしょうか。序盤から中盤はコメディ色が強い原作か、第1話の空気をある程度残したまま進むアニメか、好みが分かれるところだとは思いますが(実際には、そんなに差もないのかもしれません)、原作のしっとりした部分を活かしたいいアニメになっていたように思います。原作の1ファンとしては、非常に満足でした。これはDVD欲しくなるな……何とか金銭を工面せねば。

関連:『ささめきこと』感想(3)(4)(5)
アニメ版『ささめきこと』感想第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話第12話


テーマ:ささめきこと
ジャンル:アニメ・コミック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。