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・『トリセツなカテキョ』/山東ユカ

隔月連載としてスタート。

人を寄せ付けない雰囲気の持ち主である井原先輩(その身にまとったキツそうな空気のせいで"イバラ"なんて陰で呼ばれていたりします)と、彼女にたまたま残念な答案を見られ、あまりの出来の悪さを笑われ、それが縁で勉強を教わっている後輩・春吉の微妙な関係がどう転ぶか楽しみ。

ところで井原先輩は真面目で少し取っつき難いだけで、柱にあるようなツンツン系とはちょっと違う気がします。イイ子じゃないか……



・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

間も無く開幕となる女子野球リーグ。今話では、4つの参加球団の代表が集まって記者会見を開きます。勿論東京メルヘンズからは我らが郁代が、リーグ唯一の(留年してるけど)現役女子高生として参加。とはいえリーグ最年少選手が他にいてバレてしまうわけですが。いっそのこと、リーグ唯一の現役留年女子高生とか何とか言って、留年してることを売りにすればいいと思います。

桶川さんは前回の腰痛を引き摺ったまま、また怪我してます。今後、彼女に活躍の機会は来るのか。



・『先生のたまご』/みなづき忍

GW明けということで、先生達も頭が働かなかったりやる気が出なかったり。
唯一シャキッとしてそうな保取先生も実は……というのが最後の4コマで明かされてなかなか楽しめました。ああ、GW終わらないでくれぇ……



・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

試験が近付いてきたので、誰とどんな風に勉強しようかな、とあやが色々考えを巡らせているところ、その思考内容をビシッと言い当ててしまうマチルダちゃん。あや限定ではあるけれど、実は読心術が使えるなんてことを言い出す彼女ですが、マチルダちゃんならそういう能力を持ってても不思議じゃないかな、と納得してしまいそうになります。
実際は、数ヶ月に渡って撮りためたあやの映像をプロファイリングチームに分析させた結果、あやの行動が予測出来るようになっただけだそうですが……むしろそっちの方が怖いよ。



・『明日もひまわり荘!』/松田円

衣替えのついでに、色々なものを虫干ししようとするはなさん。何とその中には「昭和の」(←みずきがここを強調しています)ボディコンスーツが。興味津々に眺めていたみずきがそれを着用したところ、バストとお尻の辺りはキツイけれどウエストは緩いとか何とか。おお、はなさん……やっぱり体型が昭和なんですかね(←×



・『極限ラボ』/のしお

隔月連載でスタート。うーん、これは嬉しい。

研究所の地下には、αそっくりな巨大ロボ・グレードαが眠っていたことが判明。突如現れた地球外生物に対抗するためにαはそれに乗り込むわけですが、全く活躍しないままに、この手のギャグではお約束である見事な自爆姿を見せてくれます。頑張れα負けるなα。



・『花咲だより』/高原けんじ

取引先に用事があったとかで、咲太達の元を訪れるお母さん。お菓子を食べ散らかし、ソファに寝転んでごろごろしている姿やら何やらろくでもないところばかり見ていたので、お姉さんが旅館の跡継ぎだということをすっかり忘れていました。



・『花の委員長』/大西輪

「前髪つくったら可愛くなりそう」なんて花の言葉に大きく反応し、髪をいじってもらい嬉しそうにしている委員長が可愛過ぎる。花の保護者みたいなポジションに落ち着いている彼女ですが、やっぱり女の子なんですねえ。
どうでもいいけど、デコ出しで可愛い子って割とレアだと思うんですよね。昨日、橋本楓ちゃんを見てそんな風に感じました。眼福であった。
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・『明日もひまわり荘!』/松田円

春になり、みずきの通う大学にも新入生が入ってきました。みずきがひまわり荘に越してきてから、もう1年近くが過ぎているそうです。

花見がしたいということで、一応の名目としてみずきの歓迎会を提案するはなさん。既に1年程経っていることを指摘されて、「大丈夫よ ついでだから!」なんて……ある意味では気を遣ってくれているんだろうけど、結構酷い発言を素でしてしまうはなさんが可愛い。



・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

マチルダちゃんはとてもちっこいので、前に人が座っていると黒板が見えないんじゃ……なんて心配をされてますが、そこはマチルダちゃんのことなので、抜かりありません。360度を写せるカメラを教室の天井に設置し、その映像を机に置いてあるモニターによってチェック出来るような環境を整えてあるのです。一体彼女は、教室内の何を見ようってんでしょうか。
科学の授業では爆弾の材料になる物質の話題になると異常なまでに熱心にノートを取っていたり、あや以外は誰も突っ込まないけれど、相変わらずの不気味な行動が目立ちます。



・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

ついにチーム内でも、クビになる人が。そう、お気楽そうに見える東京メルヘンズにおいてですら、プロの道は厳しいものなのです。主に、1台しか無い移動用バスの収容員数的な問題で。

前回負った指の怪我が治り切らず、未だに練習に参加出来ない桶川さんですが、今回は心をビシッとさせるためにユニフォームに袖を通してみます。そして腰をやってしまいます。Oh……



・『先生のたまご』/みなづき忍

体力測定と健康診断が行われています。どう頑張っても小学生女子にしか見えないたまご先生の身体能力が、恐ろしく高スペックであることに驚きを禁じ得ない……色々と中身が凝縮されてるのかもしれません。



・『花咲だより』/高原けんじ

現在住んでいるボロアパートが取り壊されるとのことで、新しい部屋へと引っ越すことになった梅ちゃん。
そんな彼女の引っ越しを、咲太達が手伝うことに。ここでの梅ちゃんの、咲太と、その友人への態度がちょっと違って面白い。咲太の申し出に「ありがとうございますっ」と返している時は両手をグーにして胸の前で組んでるわ、少し華やいだ感じのトーンが貼られてるわと、何だか乙女な感じです。咲太とランチを食べたことを記した日記には、ハートマークなんて付けちゃってるし……



・『SPさん』/袖山リキ

こちらも引っ越しネタ。
マチとSPさんが暮らす部屋の隣に、ちょっと抜けた感じのイケメン・桜井さんが越してきます。
マチが彼の話ばかりして、彼に夢中なことにちょっとジェラシーを覚えているSPさんが可愛い。SPさんにはマチを守るという役目が一応あるわけで、そのマチがSPさんのありがたみを感じてくれないのは困るのかもしれません。



・『花の委員長』/大西輪

相変わらず花のアホの子っぷりが光ります。
今話ではそれだけでなく、甘えん坊というか委員長にべったりな面を見せてくれたりも。委員長が見つからないことにパニクって、校内放送を使って呼び出すなんてなかなか可愛い(けど傍迷惑な)ところあるじゃないかー。



・『アサヒ!~動物園に行こう~』/吉田仲良

あさひファミリーの他にも人語を解する動物はいます。それが広子という象と、その息子。この広子が初登場時から妙に威圧感があって怖いのです。ライオンである太郎のそれですら、広子の足元にも及びません(そもそも太郎に威圧感なんて無いという話もありますが)。
今話では、出張中(種付けのため)である夫が、婿入り先のメス象にデレデレしている姿をテレビで見て静かに怒ってらっしゃいます。このプレッシャーと戦いながら日々を過ごさなきゃならんとか、何だか息子象が可哀そうになってくるな……

関連:『アサヒ!~動物園に行こう~』感想(1)
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・『明日もひまわり荘!』/松田円

やっぱりカラーだとみずきの髪が白髪に(ry

みずきが実家に出そうとした絵手紙に描かれているのは、角が生えた鬼のようにも見える雛人形。<節分は先月よ?>なんて、はなさんに言われてしまいます。
ただ、みずきは「絵が下手」っていうのとはちょっと違うようにも見えます。みずきの絵が雛人形を表現してるというのは確かにちょっと無理があるけれど、目がやや据わっているのと、冠が角のような形状をしているのとで鬼に間違えられてしまっただけで、人の顔ってことはきちんと認識できる作りではあるんですね。で、ちょっと記憶に頼った部分があるというような彼女の言い訳を信じるなら、これは純粋に「絵が下手」とかいうのではなくて、みずきの大雑把な性格が絵にもしっかり表れているとかそういう話なのかな、なんて考えた次第。

ところではなさんが飾っているお雛様、はなさんのお母さんのものらしいです。60~70年前のものだというはなさんの言葉が事実だとすると、もしかすると彼女はそんなに年が行ってないのかもしれません。
更に今話で判明したのが、はなさんは1度嫁に行って出戻ってきたらしいということ。毎度のように誠さんがべらべらと喋ってくれました。



・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

この春から現役女子高生投手として売り出される予定の郁代。ああ、高校卒業は叶わなかったのかー。自分の現状というか何というかで、この留年ってのをいまいち笑えない僕がいます。彼女には挫けずに頑張ってほしいですな。

今話では全国高校大会準優勝投手という肩書を引っ提げて、高校ナンバーワン左腕・早乙女さんが登場。
野球はズブの素人だったにも関わらずやり投げの経験を活かして(?)速球を放る郁代の姿に刺激を受け、彼女も奮起するわけです。主にやり投げを。

契約書にハンコを押す際には力を入れ過ぎて骨折、その後は荷物の受け取りで腰を痛めて練習を退いていた桶川さんですが、今話では別メニューで調整している姿を目にすることができます。勿論また怪我します(←×



・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

日本に来たら友達をたくさん作って寄り道してガールズトークがしたかった、なのに今日は残念な結果になってしまったなんて宣うマチルダちゃん。アヤが一緒に下校してくれるだけでもありがたく思わないといけない、1人で帰るってのがどれだけ(ry

そんなマチルダちゃんは下校時に象に乗るそうです……彼女はこんなものに乗って、友達とどんなトークをしたいんでしょうね。どう頑張っても、異国のお嬢様と召使やら何やらとの会話にしか見えなさそうです。

ちなみにマチルダちゃん、ファーストフード店ではどこぞのヤンキーと仲良くなって(というか、いつの間にか彼らを服従させていて)、彼のオンナの話とやらを聞いて「ガールズトークモデキマシタ」なんてご満悦でしたが、それは決してガールズトークじゃねえ!



・『先生のたまご』/みなづき忍

見た目は子供、中身は大人……大人?なたまこ先生は相変わらず可愛いですね。合法ロリ万歳!

今話では高校入試が行われるとのことで、たまこ先生も中学生の誘導やら試験監督やらにてんやわんやなわけですが、お約束展開として受験生に間違われたりします。だがちょっと待ってほしい、たまこ先生の見た目は中学生というにもちょっと幼いのではないだろうか。個人的には「小学生は入ってきちゃダメだよ」ぐらい言ってくれてもイイとか思いました。



・『SPさん』/袖山リキ

自分が所持している銃が暴発して以前の依頼者が怪我したからとか何とか言って、防弾チョッキの着用を勧めてくるSPさんが恐ろしくてなりません……犯罪者のキャッチ&リリースなんてこともしてるみたいだし、このSPさんがいない方が安全なんじゃなかろうか。



・『花咲だより』/高原けんじ

花粉という文字を見るだけでも鼻がムズムズします。目はその文字を捉える前から痒かったんで問題無かった。
それにしても花粉症キャスターを外に出して花粉情報のコーナーを担当させるとか、企画者は鬼か!

さてさて、お姉さんの体にもついに花粉症が発症してしまいます。「受粉した!?」とか言い出しちゃう辺り、あまりにもエロくて困った。
そんなお姉さんですが、花粉症を患ってから結構長いらしい梅沢さんのアドバイスを受け、何とか外出できるようになります。いつも携帯しておきたいのは目薬、飲み薬、マスクだとか。個人的には点鼻薬もアリかと思うんですが、ただナゾネックスなんかだと1日1度しか使わないし、持ち運ぶものでもないかな。



・『花の委員長』/大西輪

小学生向けの算数ドリルに苦戦する花。勉強に関しては(も?)かなりマズイことになってそうです。にも関わらず、授業中に指されないよう壁を作るための参考書を持っているってのは逆に花らしい。本の中身なんて何一つ把握してないんだろうなあ。

それにしても通り魔が出るとの噂にビクビクしたり、春の陽射しに誘われてうたた寝してしまう委員長がとても可愛いかった……まあそんな今月号でした。



・『アサヒ!~動物園に行こう~』/吉田仲良

今気付いたけど、単行本の感想書いてない……

それはさておき、ライオンの太郎の微妙な情けなさがたまらんです。
自然の中で獲物がとれず、空腹に悩まされているライオンをテレビで目にして<自然は厳しいな>なんて一人ごちる彼ですが、彼は彼でお客という獲物を全くといっていい程に得られず……この人工空間もなかなか厳しい。
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ジャンル:アニメ・コミック
そういえば2月号の感想を書き損ねてたなあ。何かすっかり忘れてるような気はして(ry

・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

新連載。
女子野球の1チームである"東京メルヘンズ"にドラフト下位(の下位の下位の……)で指名され、入団することになった郁代が主人公。

そもそも指名理由からしてロクなもんじゃないし、指名順位も残念な数字、郁代の実家にやってきた監督は珍プレーの乱闘でお馴染みの……なんて具合にスタートしているので、今後訪れるであろう、順風満帆とは程遠い郁代の野球生活が楽しみです。
それにしても、こんなチームが存続できるのかどうかがまずアヤシイ。


・『タマさん』/森ゆきなつ

今回も、タマさんもバイトしている猫カフェが舞台です。
ひょんなことから猫になってしまった杏と楓。元から楽天的な上に、タマさんと一緒にいることが多いため不思議現象への耐性もある杏に、とにかく危機感がなくて笑ってしまいます。こういう肉体変化系のシチュでは、精神もその容器に対応してしまうのは常だというのに……


・『明日もひまわり荘!』/松田円

節分のお話。
「年の数だけ食べると食べ過ぎ」とは、はなさんに対する誠さんの台詞。一般に食べ過ぎっていうとどの程度の数なのかを考えれば、そこからはなさんの年齢が分かる……かもしれません。まあ可愛ければ幾つでもいいんですけどね。二次元なら。

大学の試験が近付いたとのことで、みずきが(売り物の)各種講義のまとめコピーなんていうものを用意してますが、私立文系だった人間にはこの光景は見慣れたもので(ry
といっても、僕にはコピーを売ってくれる知り合いすら(ry


・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

小さくて可愛い(どうしてか僕にはロボットにしか見えない)留学生・マチルダちゃんと、彼女のホームステイ先の子であるアヤの異文化交流が描かれている作品。何気に黒い言動の目立つマチルダちゃんに振り回されるアヤの苦労が微笑ましいです。

話が進めば進む程、マチルダちゃんのベースになってる文化って何処のものなんだろう、という疑問が湧いてきます。やっぱり人間じゃないんじゃ(ry


・『極限ラボ』/のしお

3回連続ゲストの3回目ということで、この号で終了。ちょっと寂しい。
心も体も軟弱なロボットと、その真逆にインチキくさい程頑丈な妹ロボの対比がベタながらも嬉しいです。

それにしても、「おて!」にも「ふせ!」にも反応しないくせに特定の言葉では笑顔を見せる、ペットロボのポチの卑猥さには困ったものです。出番は4コマほんの数本だけで終わってしまいましたが、惜しいキャラを亡くした……


・『花咲だより』/高原けんじ

バレンタイン! すっかり忘れてたよバレンタイン。もうこの7年程この時期は春休みなので、その手の騒動に巻き込まれていません……と思ったんですが、そもそも中高時代も同じようなものでした。

梅沢さんの手作りチョコバナナは欲しいなあ。自分で味見してない辺りに、彼女の真面目に見えてかなり適当な部分が見えてイイですね。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
そういえば12月号の感想を書き損ねてたなあ。何かすっかり忘れてるような気はしてたんですよね。

・『明日もひまわり荘!』/松田円

センターカラー。
年賀状だとかクリスマスパーティだとか、僕には縁のない単語が飛び交う回でした。

そんな中、友達がいないからとの理由で、みずきも驚く程の早さで年賀状を出し終わっているはなさんに妙な親近感を覚えてしまいます。
それ以外も、個人的にははなさんしか見えない状態。王子様が迎えに来てくれるなんていう乙女な夢を持っていたり、クリスマスパーティにも鍋は欠かせないという不思議な拘りがあったり、サンタコスをすれば熟女好きな誠さんには「還暦を迎えたような神々しさ」なんて称えられたり……

どうでもいいけど、カラーだとみずきの髪が白髪に見えますね。



・『花の委員長』/大西輪

未だに好評ゲスト。連載にはならないのかな。

花のアホっぷりに拍車がかかってきたような気がします。とてもいい笑顔で、委員長を骨組にして雪だるまを作ろうとする彼女には狂気すら感じる。
ところで委員長はいつの間に雪で周りを固められてたのかしらん。花の行動に気付かなかったとか、何となく様子を見てたとかだったら、彼女は彼女で予想以上にぽけぽけとした子なのかしれません。



『花咲だより』は今号ではお休み。その代わり高原けんじさんの『グッバイロンリークリスマス~オリジナル花束であの娘をゲット!~』なる、アートフラワー体験教室での様子を描いた作品が掲載されています。そもそもクリスマスって1人で過ごすもんじゃないの?(←×
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