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最近色々なレビューサイトを見て回ってるんですが、ニュースへの一言感想みたいなことをやってる方が結構いらして、何となく僕もやってみようかと思った次第です。漫画の感想にこういうエントリを挟んでおけば、頻繁に更新してる人みたいに見えるぞ! なんていう思惑はないです。



・DS『ラブプラス』に丹下桜さんが出演

色々なところで話題になってることだと思うんで、今更説明も不要かなあとは思うんですが、DS用ソフト『ラブプラス』に、丹下桜さんが出演されるそうですね。友人からこれを聞いた時はちょっと興味なさげな返事をしてみたわけですが、実際には割と気になってます。
何年か前に他のゲームにも出演されてたわけだから、「復活」と騒ぎ立てるのも何か違うのかもしれませんが、今回は恋愛シミュレーションゲームのヒロインとしての演技が聴けるわけだし、TVアニメ『あにゃまる探偵 キルミンずぅ』でもその声が楽しめるようなので、元ファンとしてはやっぱり騒いでおくのでが正解なのかな。
何より、ご本人も「再始動」って言ってますしね。これからもコンスタントに何らかの作品に出演されるんでしょう。

ただ僕は声優としての丹下桜さんよりも、アイドル声優としての丹下桜さんが好きだったわけで、そういう意味ではミレニアムの渋谷公会堂での終焉を未だに引き摺ってる感もあるんですよね。Little Seraph名義になってからは、途中で追いかけるのを止めてしまったし……もう1度、朗読とかそういうの抜きでコンサートやってくれないかなあ。

参照記事:危険な新作「ラブプラス」について,早見沙織さん,丹下 桜さん,皆口裕子さんに聞いた"4Gamer.net"より



みんな漫画何冊くらいもってるの?

こちらは"完全手動エクスプレス"さんで取り上げられていて気になった記事。この手の話題は、1年に1回ぐらい目にする気がします。

こうやって写真や文章を見ていて思うのが、本当に人によって漫画(というか本全般)の買い方も整理方法もまちまちだなあ、ということ。当たり前ではあるんですけどね。同じように大量に漫画を読んでいる方(いわゆる漫画ヲタク)でも、その辺りのスタンスが結構違っていて面白い。

漫画の買い方1つ見ても、
・新刊原理主義(古本なんて触るのもヤだよ派。他人が触ったものはノーサンキューな綺麗好きだったり、コレクションとしての漫画に物理的な瑕疵があるのが許せない、神経質な方だったり……僕は潔癖症もどきなのでこれ。入手困難なものはさすがに古本屋を頼りますが)
・古本原理主義(読めれば何でもいいんだよ派。大量に本を読むので、出費をなるべく抑えようってことで、こういう買い方してる方がいますよね。僕の友人にも、好きな漫画であっても中古で出回るのを待つという人がいました。マイナーなものだけでも、たまには新刊で買ってあげてほしいところ)
・その中間(古本も状態が良ければ買うこともあるよ派。新刊と中古の購入数のバランスが良さげです。大量の冊数が出ているシリーズものなんかは、中古で入手することが多い?)
に大雑把に分けられる感じでしょうか。細かい差異に注目すれば、もっと細分化出来るんでしょうが。
例えば、新刊原理主義でも「作者に金が落ちないから、中古は買わない」なんて方もいらっしゃいますよね。

で、そんな購入スタンスが、そのまま本の保存方法への姿勢にも繋がってる気がします(これは僕の狭い交友範囲とネットから得た情報から達した、本当にてきとーな考え)。
ここでいう保存ってのは本棚の整理云々というよりも、本自体の状態を綺麗に保とうとする行為のことです。
例えば本棚に遮光カーテンを付けたり(言うまでもなく日焼け防止)、1冊1冊ブックカバーをかけたり(書店で貰える紙のを好む方もいれば、メイトやとらで売っているような透明なものを使う方もいるでしょう)、本を横にした状態で積まないようにしたり(本の形状が不自然に曲がってしまうのを嫌うわけです)、床に直に置かないようにしたり(埃やら何やらで汚れ易いですよね)、他人に貸すのを嫌がったり(必要以上に広げて読むと、背表紙付近がダメになるとかそんな理屈)、本を読む時は手を洗ってからだったり(指紋や脂の付着を防ぐ)、買ってきた本をウェットティッシュで拭いたり(他人が触ったものがイヤだ、みたいな。これだけちょっと毛色が違うかな……まあ僕のこと以下略)……と、僕が聞いたことがある保存方法(実践しているものもあります)だけでも、枚挙に暇がありません。

……ここまで書いておいてアレなんですが、何を言いたかったのか忘れてしまった。最近とみに頭の働きが悪くなってきた気がします。マズイんじゃないかなあ、これ。
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