上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベッドの上で軽くポーズをとる朱宮くん(女装済み)を、嬉々として写真に収めるその妹・万奈歌……とまあ何とも倒錯的なシーンからスタートする第7話『少年少女』の感想とかをちょろっと。

というわけで、再び朱宮くんメイン回です。百合的要素より、朱宮くんの板に付いた女装が目立つエピソードなので、アニメ化にあたってはカットされるだろうなあと思ってたんですが……

それにしても、スカートから伸びるすらっとした足も、憂いを秘めた表情もエロティックな辺りはさすがに『ささめきこと』1のお色気キャラ(多分)朱宮くん。撮影している内に興奮してきて、「次は軽く胸チラするカンジで」なんて言い出す万奈歌の気持ちも分からないでもないです。
そういえばここで、万奈歌が朱宮くんに馬乗りになるシーンがあるんですが、シチュといいアングルといい完全にエロ漫画(この場合はアニメか)ですね。原作を読んでた時は朱宮くんが可愛いなあ、とそれしか頭になかったので気付きませんでした。

さて、今回は朱宮くんと純夏が万奈歌の計略によってデートすることになり、その先々で起こるイベントを楽しむ感じのお話なので、コメディ色はかなり強め。お気楽な感じが結構好きです。何だかキャラもやや丸めに描かれてるような気がして、そこもイイなあ。

以下は個人的なチェックポイント。

・朱宮くんの(女装少年的な)魅力を引き出す状況を作ろうとの万奈歌の暗躍はどれも失敗してしまい、最終的にはその横槍が朱宮くんにバレてしまうわけですが、何だかんだで仲良く手を繋いで帰る朱宮兄妹の姿は微笑ましい。

・そもそも、朱宮くんがどれだけ可愛かったところで純夏がそこに惚れるというのは考え辛いわけで(純夏は「カワイイ女の子」が好きなわけじゃありませんからね)、それでも健気(?)に頑張る万奈歌がアホ可愛い。

・朱宮くんの顔に白い液体(コーヒーミルクです)がかかるシーンがあるんですが、滴り落ちるそれを舌で舐め取るという、原作にはない何とも性的な描写が追加されています。うわエロい……

・アキバ謹製キモイ三連星なる見るからにアレなカメコ達が登場しますが、彼らの名前が原作と異なりガイナ・マシュー・オラテガになっていました。完全にまんまですね。他にも「可愛い子が女の子なわけが」だとか「おっぱいなんて飾りです」だとかの色々とパロった台詞が多く、こういったものが好きな方には楽しめる作りになってたんじゃないでしょうか。

さて、来週はついに蒼井さん登場。これもまた楽しみだなあ。

関連:『ささめきこと』感想(3)(4)(5)
アニメ版『ささめきこと』感想第1話第2話第3話第4話第5話第6話
スポンサーサイト
テーマ:ささめきこと
ジャンル:アニメ・コミック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。