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全力委員長(1)

まんがライフオリジナルにて連載中の4コマ漫画が、単行本化。
タイトルの通り、いつでも全力で委員長らしくあろうとする少女の姿を描いている作品です。

期間限定の試読はこちらでどうぞ。

いつでも全力(でorな)委員長……とまあ、これだけ書くとクラスの役に立とうと頑張る少女の姿を思い描いてしまいそうですが、実際のところはそんな健気な魅力は全くありません。何故かといいますと、彼女の脳内での"委員長"というのが、クラスに君臨する絶対的な権力者とかいう教師も真っ青な役職だからなわけです。
想像してみて下さい。クラスのトップに立ったつもりの自己中でポジティブでちょっとアレな子が、それでも雑用も含めた委員長としての仕事に全力で向かっていく様子を……うわあ滑稽(←×)もとい、可愛いじゃありませんか。

この委員長、そのフザけた性格のためにお近付きにはなりたくないけど、見ている分にはとても面白いのです。
とにかく偉そうだし、クラスの頂点に立ってるはずなのに勉強も運動も人並み(以下)だし、授業中は委員長のくせに爆睡してるし……自由なんだよなあ。彼女の、何事にも束縛されない生き様には羨ましさすら感じます。
更に、その発想力も常人とはちょっと異なるわけです。委員長には眼鏡と三つ編みが付きものということで、伊達眼鏡と脱着可能な「三つ編み」までわざわざ用意してくるというのは、なかなか思いつくことじゃない。ついでに、思いついても実行に移さない。
そういうわけで、アホの子でもある委員長ってば魅力的なんです。

さてこの作品には、委員長以外にもなかなか魅力的なキャラクターが揃っています。
そんな中でも特にお気に入りなのが、副委員長を務める少年。委員長にはNo.2なんて呼ばれていますが、彼は委員長に比べるとまともな人格の持ち主です。悪いことといっても、せいぜい家に帰ってからの予習復習をサボる程度のことしかできない、根が真面目な子。
そんな常識人な彼なので、何かと委員長に迷惑をかけられてしまうわけですが、文句を言いつつもフォローしたり何だりしてる辺り、本当に面倒見がいい。そんなNo.2の彼が委員長に適した性格の子なため、対照的に委員長のおかしさが際立って面白いわけです。そういう意味では、非常にいいコンビな気がしますな。個人的には、何だかんだ2人が上手くやっていけそうなところを見せている、『凸凹コンビ』という4コマが好き(上に載せている試読ページで見られますので、是非チェックしてみて下さい)。

そんなこんなで、今後も委員長が傍若無人で突っ走ってくれること、No.2が苦い表情でそのフォローに励んでくれることに期待しております。

のしおさんのブログはこちら→"つけあげ"
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
頭上には青い空、白い雲。眼前に広がるのは、たくさんの人と広々とした水面……ということで、今話の舞台はとあるレジャープール。女子部の面々に、キョリちゃんと蒼井さんを加えた6人の水着姿が眩しいシーンから始まる、第11話『なんでもない』の感想をちょろっと。

このエピソードでは、久々に純夏と汐がキャッキャウフフしてるのを堪能できます。純夏以外とは親しくない蒼井さんがいるため、本来ならば純夏が汐といちゃつく機会はなさそうなところですが、キョリちゃんのちょっとした行動から蒼井さんは純夏達から離れることに。
蒼井さんには悪いんだけど、やっぱり純夏と汐が仲睦まじくしている様子を見ているのが、個人的には最も好きです。色々なイベントを経た結果、汐もかなり純夏を意識し始めてきているし、そんな汐の言動にぬか喜びさせられたり振り回されたりな純夏の汐への愛情もますます強くなっているしで、2人が一緒になるともうあまりにも幸せそうで、たまらんのですよ。

……とはいえ、そろそろそんなあやふやな関係も終わり、恋仲への発展も見えてきています。
朋絵の「……恋というものは 自らの想いに気付くことなく その境界上にあるときが 一番美しいと思うんだ」という台詞にもあるように、「親友」である純夏に恋心を抱いていることに気付いていない、汐の曖昧な感情こそがこの作品の中盤で最も美しく魅力的なファクターだと思うわけですが、それを汐が恋愛感情としてはっきり意識していく段になると、儚げな魅力は消え失せて、一気に苦しみや辛さに満ちたものになってしまうんですよね。
勿論そこにも、2人の揺れ動く感情であるとか、それまでにはなかった心情の吐露であるとか、切ないすれ違いであるとか、そういった魅力的な要素もたくさんあるんですけども……まあキツイものはキツイ。原作を読みながら、汐と共にボロ泣きした僕には分かる!(←×
なもんで、残すところあと2話のアニメ版で全てのプロセスを描き切ることは無理だろうし、それならさっさとくっ付いてしまうか、「二人とも好きあっているのに お互いそれに気付かないばかりか 一人は自分の気持ちにすら気付いてないなんて(蒼井さん談)」のまま終わってくれた方がスッキリするかなあ。

以下、適当に箇条書き。

・汐の水着姿に興奮する純夏がキモイ>< その妄想内での汐は、走ると胸がたゆんたゆん揺れます。凄い。

・上に書いた、境界上にあるとき云々という朋絵の台詞ですが、これはこの話における蒼井さんのことも指しているわけです、多分。純夏が汐に泳ぎを教えている様子を遠くから眺めているだけで、声をかけられなくなってしまった蒼井さんですが、あの時に自分が純夏に恋心を抱いていたこと、そしてそれが叶わないであろうことが分かったんだろうなあ……そのシーンは、BGMも相俟って非常にいい感じに仕上がっていました。蒼井さん好きとしては、こういう綺麗な演出は嬉しい。

関連:『ささめきこと』感想(3)(4)(5)
アニメ版『ささめきこと』感想第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話
テーマ:ささめきこと
ジャンル:アニメ・コミック
大正野球娘。(3)

COMICリュウにて連載中の女流スポ根(だいぶそれっぽくなってきましたよ)漫画の単行本も、3冊目。これで、巻数は原作小説と並びましたね。
社会に大きな変革が訪れているとはいっても、未だ男女が席を同じくすることは認容されてはいない大正時代。そんな中で時流に逆らうがごとく、男子学生に野球で挑戦しようとする女学生達の姿を描いている作品です。
表紙だけ見ると、とてもじゃないけれどそんな漫画には見えないでしょうが……上級生陣はまだしも、猫娘姿の胡蝶に忍者スタイルの鏡子の2人はパッと見だとわけが分かりませんね。

さてちょろっと感想でも、と思ったんですが。最初の話を除いて、この巻に収録されているエピソードはもう毎月のCOMICリュウ感想で触れてるんで、実は書くことがあまりないんですよね……ってことで、雑誌掲載時の感想を少しだけいじってまとめてみようかな。

・#12『怪談眼鏡ヶ淵』

タイトルでも分かるように、作中で最も輝く眼鏡っ娘たる乃枝さん(表紙では眼鏡外してます。ゆるく波打った、長い黒髪の子……クールビューティ!)大活躍(?)なエピソードです。

練習時間を増やすにも団結力を養うにも有意義だということで、学生寮で共に過ごすことになったメンバー達。しかしその学生寮というのが、閉鎖されていた曰くつきの旧館だったわけです。
そこで登場するのが、科学の使徒たる我らが乃枝さん。因縁話や怪談やらで盛り上がりそうになる皆に向かい、「近代合理主義の光の前に蒙昧の闇は振り払われるのよ」とか何とかまくし立てるわけですが、一目で分かってしまうその余裕のなさ。そう、実は乃枝さんってば極度の怖がりだったのです。

キツい練習を提案しながらも、自分はそれには参加しない乃枝さん。勿論、彼女もその間サボッているわけではなく、色々とチームのために献身しているんですが、それでもやっぱり一泡吹かせてやりたい他のメンバー達(特にたまちゃん……表紙で水着を着てる、ぺたんこな方です)は、乃枝さんを驚かせようと画策するんですが……

この話では、ヘアバンドを外した乃枝さんが見られます。これが、表紙のウェーブのかかった髪型とはまた違ってよいよい。髪をかき上げるような仕草をしているシーンがあるんですが、乃枝さんのちょっとした色気が楽しめたりするんですねー。

・#13『ドキっ!娘。だらけの水泳大会 in 大磯の長い浜』

雑誌掲載時は、表紙を飾っていました。

大礒の海水浴場にて納涼……ではなく、足腰の鍛錬。砂浜で運動することで、高い効果を得られるってヤツです。乃枝さん謹製のピッチングマシーン、鉄腕男子2号も登場したりして、彼女のマッドサイエンティストぶりがまたも発揮される回でした。

さて、舞台が海水浴場ということで、勿論メンバーの水着姿が堪能できます。
そこで重要となってくる読者サービスですが、その演出担当は乃枝さん。僕らに向かって「(水着になる必要があるの? と聞かれて)っつかあるイミ絶対必要といえるのよ でしょ?」なんて口走っちゃいます。乃枝さんってば、(一部の)読者の心理が分かってるなあ。もうね、何処までも付いて行きたくなっちゃうわけです。
メンバーの水着姿を下から覗くような感じに描かれているカットもあったりして、伊藤伸平さんの絵が好きな人間にはなかなかなサービス回だったんじゃないでしょうか。僕はかなり満足でした。

ちなみにCOMIC ZINで今巻を購入すると、水着姿のメンバーが描かれたイラストペーパーが貰えます。

・#14『男たちのバカ』

約20ページに渡って2つの男子野球部(小梅に惚れている高原が通う中学校と、晶子の許婚である岩崎の通う中学校のそれ)の練習風景なんかが描かれていて、女子分は非常に少なめです。

そんな中、岩崎の所属する野球部の人間と、レストランらしき場所(原作では資生堂になってます)でランデヴーする乃枝さんが可愛いんですねー。ちょっと髪にパーマがかかった感じで、とっても綺麗。表紙にも載っています。
伊藤コミック版の乃絵さんは普段、長い黒髪をヘアバンドで抑えているだけです。なので、前回、今回と原作同様に三つ編みお下げ姿で登場してたので、はて? と思ってたんですが、髪にゆるく癖を付けるために敢えてそうしてたみたいです。なるほどなるほど。
それにしても、この話の乃枝さんはとっても推せるなあ。

#15『彼女が眼鏡をはずしたら』

乃枝さんと、朝香中学(晶子の許婚である岩崎の通う中学校)野球部の捕手である北見のランデヴーの様子やら、少し本格的になった野球の練習やら。
原作では、ランデヴー時に乃枝さんの正体が割れてるような描写は(多分)ありませんでしたが、こちらの北見は乃枝さんを手玉に取る程のやり手というような感じに描かれていて、強敵だなあと思わせます。

しかし今話の注目点は北見のキャラ云々よりも、2人の別れ際でしょうか。
伊藤コミック版の北見はちょっと不細工気味な顔の作りだったので、原作にあるように2人がイイ仲になれるのかなあ、なんて思ってたんですが……その顔が乃枝さんの好みだったことが発覚するシーンには笑ってしまった。一昔前の少女漫画よろしく、バックに花が散ってたりするのはまだ我慢できるんですが、北見の微妙な不細工っぷりがその背景と不釣り合いで不釣り合いで(笑

それにしても、乃枝さんの好みの男性の「顔」については既に伏線が張ってあったのには驚かされました。しかも割とハッキリと、2度に渡って。この辺りは、原作を上手くアレンジしてあって非常に面白いです。

#16『魔球に近い』

雑誌掲載時は、センターカラーでした(単行本最初のカラーページと同じ絵柄です)。キャッチャー姿が様になってきた感じの、凛々しい小梅です。

今話は、胡蝶がポニョのテーマソングの替え歌らしきものを口ずさみながら硯で墨を磨っているシーンから始まります。彼女が家族に向け、チームメイト達のことを書いた手紙の内容に沿って、だいぶ形になってきた各キャラの練習風景が描かれていくという構成。

原作では触れられていなかった巴(表紙で手裏剣を持ってる女の子。カッコイイ)の投球練習だとか、鏡子の守備での動きだとかを、きちんと補完しながらも面白おかしく読ませてくれるので、ありがたいことです。
それに加えて女の子同士のかしましい感じもしっかり出ていて、こういったストーリー自体はあまり進展していないエピソードも、結構好きだったり。

#17『愛のカタチ 人のカタチ』

安定して落ちるようになってきた晶子(表紙でボールを持っているお嬢様)の球をなかなか捕球できない小梅に、打撃が全くモノにならないことに焦るたまちゃん。そこでお雪(表紙・水着姿……胸でけえ)に吹き込まれた乃枝さんが提案したのが、ピッチングマシーンの球をキャッチする小梅の眼前で、たまちゃんにバットを振ってもらうというもの。
傍目に見ると小梅の集中力を高めることと、たまちゃんの打撃力の向上に繋がって一石二鳥っぽいんですが、実際のところたまちゃんのバッティングは望み薄。乃枝さんもそのことを把握していて、練習終了後にはたまちゃんもそれを知らされます。

勿論、その話を聞き気を悪くするたまちゃん。まあ小梅の練習にいいように使われた形になってしまったことよりも、自分は試合には役に立たないということをハッキリと思い知らされたその悔しさの方が強いんでしょうが……
そして皆から離れた場所で1人涙を拭うそんな彼女を慰めに行くのは、その親友であるところのお雪。たまちゃんの打撃には期待できないこと、それを小梅のために利用することを乃枝さんに提言した彼女こそが、ある意味たまちゃんを泣かせてしまった原因。
ですが、たまちゃんを用いた練習法の提案にしろ、その終了後の事情説明にしろ、損な役回りを乃枝さんに回しているため、たまちゃんはお雪のフォローを素直に受け止めることができます。
勿論、たまちゃんの士気を削ぐことなくチーム全体の力を底上げし、チーム内での役割が皆それぞれに異なることをしっかりと意識させる、そういった点を意識してのお雪の言動だとは思うんですが、それと共に自分とたまちゃんとの仲を深めてしまう手管はさすが。

まあそんな感じで、たまちゃんとお雪の関係性が楽しめる回でした。全く関係ありませんが、悔し泣きするたまちゃんが可愛い。今巻では一番好きなエピソードです。



最近は雑誌を買う度に感想を書いてる作品なんで、単行本のそれはちょっと手抜きっぽくなってしまいました。まあ仕方ないか。

伊藤伸平さんのサイトはこちら→"伊藤伸平OFFICIAL HP"

関連:『大正野球娘。』感想(1)(2)

そういえば、この伊藤伸平さんのコミック版とは別に、原作3巻『帝都たこ焼き娘。』が"エッジdeデュアル王立図書館"内でコミカライズされましたね(こちら)。
漫画を担当されてるのは、よねやませつこさん(サイトはこちら→"月蝶石")です。これはこれで、剣呑な雰囲気がところどころに感じられてなかなか面白いなあ。



以下、ものすごく久々な拍手レスです。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
COMIC ZIN新宿店にて開催された、いけだたかしさんの『FADE OUT』新装版発売記念サイン会に参加して来ました。

腹を下していたので、トイレを探したり何だりしている内に第1部の終了時刻近くにやっと到着。すると、第1部以外の整理券を持っている人もどうぞ、なんて感じに案内されていました。ZINでのサイン会には幾つか参加していますが、あそこまでさくさく進んでたのも珍しいんじゃないかしら。

いけだたかしサイン
肝心のサインはこちら。これを見れば分かるかと思いますが、サイン会の進行が早かったのは人が来なかったからではなく、1人あたりに割かれる時間が短かったからなわけです。ちなみにリクエストが可能なキャラは、純夏・汐(『ささめきこと』より)・こかげ(『FADE OUT』より。髪型にバリエーションあり)でした。残念ながら朱宮くんはその中にいませんでした……

朱宮くんといえば、やっぱり彼の人気はごく一部に止まるようです。あんなに可愛いのに。
そういえば、「昔からショタは儲からないと言います」とか何とかいけだたかしさんが仰ってましたが、朱宮くんの括りがショタだったことを初めて知りました。言われてみれば、まあそうなのかなあ。

ちなみにいけだたかしさんは(多分)イケメンでした。ちょっと予想が外れたなあ(←×


一年生になっちゃったら(5)

まんがタイムきららフォワードにて連載されている漫画の単行本。
交通事故に遭う→変態科学者の目に留まる→幼女に改造される……ということで、いきなり小学1年生の女子になってしまった高校生男子・高遠伊織(幼女としては「いおり」と表記されています。表紙・右)の過ごす、エロネタに溢れた2度目の小学生ライフを描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

いわゆるTS(性転換)コメディです。基本的には笑いとエロが意識されてる作品だと思いますので、社会的な性差とかそういったものは考える必要がありません。勿論そういったジェンダーなり何なりについて考えさせる作品も面白いとは思うんですが、最近頭を働かすことが億劫になってきた僕には、こういう作品のが楽だなあ。

それにしてもいおりは羨ましい。
いおりの中身は高2男子のままではありますが、彼の視線・視点は物理的には小学生女子のそれ。なもんで、小学生女子のブルマ姿なり下着姿なりを、何の障害もなく堪能できるわけです。ただ、彼(女)自身はそのありがたみをイマイチ理解できていないようで、くそっ、その視界だけ僕と交換しろ……なんて言いたくなることも多々あります。

更にこのいおり、高校生時代に想いを寄せていて、現在は居候している草薙家のみくるさん以外の女性には目もくれないので、そこも勿体ない。
今巻に収録されているエピソード内に、大人達の(股の)間をすり抜けてエスカレーターを逆走していくシーンがあるんですが、そこに出てくる大人ってのがスカートを穿いた若い女性なわけです。これはまあお約束ですよね。で、我らがいおり君はそこで上に目をやる素振りも見せずに突っ切っていく……ちょっと待てよ!
ところでどうでもいいことなんですが、このシーンで女性2人が穿いてる下着が妙に派手というか性的というか、そんな感じです。着用してる意味があんまりなさそうだし、露出狂に違いない(←×

さて、今巻では話にちょっとした展開がありました。ひょんなことから、草薙家が人が住める状態でなくなってしまったために、いおりは実母と妹の家に居候先を移すことになったのです。
そこでは今まで以上に「家族」とのイベントが起こるわけですが、そんな中でもいおりにとって難関そうなのが、実母との入浴。実際にそういうシーンも描かれているんですが、その時のいおりの表情のイヤそうなことイヤそうなこと。高2男子が母親と風呂に入るってのは確かにキツイだろうなあ……これが成年コミックならご褒美、というか立派なシチュエーションなんですけどね。

というわけで、今後も続くであろういおりのエロ混じりの受難に期待しつつ、〆です。

大井昌和さんのブログはこちら→"大井昌和の報告"

関連:『一年生になっちゃったら』感想(3)(4)
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