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「一度きりの高一の夏! 燃やしつくすぞうっ!!」との朋絵の叫びと共に爆発する、朋絵のアレな運転のせいでボコボコになってしまっていた車。女子部合宿終了のお知らせの早いこと早いこと……なんて感じのシーンから始まる、第10話『ハプニング・イン・サマー』。その感想をちょこっとだけ。

夏合宿という名目で海に遊びに行っている他の女子部の面々(+キョリちゃん)と、純夏は別行動。蒼井さん宅で同人誌制作を頑張りつつも、何かと汐のビキニ姿なんかを妄想してニヤニヤしてしまう純夏の姿を描いているのが、このエピソードです。
たわわに実った胸を揺らしながら浜辺で走る汐、そしてそれを「捕まえちゃうぞー」なんて追いかける純夏、そして何と汐の胸がぽろり……というオヤジくさい妄想に励む純夏。汐からちょっと離れて、汐との理想の関係を脳内でひたすら追い続ける純夏はホントに可愛いのです。
それにしても今話の(純夏の妄想内の)汐は妙に性的だわあ。

以下、ちょこちょこっと箇条書きっぽく。

・同人誌制作にあたって、コピーした紙をひたすら手作業で折っていく蒼井さん。「印刷所に頼むと締め切り早いし、お金もかかるから」という彼女の発言に対して純夏が返したのが、「誰か友達に手伝ってもらえばよかったのに」という言葉。純夏は鬼か悪魔か!今までの流れ、蒼井さんの言動を見ていれば、彼女にそんな友達がいないのは分かり切ってるでしょうに(←×

・純夏の「汐と過ごす夏休み」の妄想が、前話の蒼井さんのそれと大差ありませんでした。中二男子か、百合に夢見る乙女かという違いはあるけども、その妄想癖とか斜め方向への突っ走り方なんかは似てるのかもしれないなあ。

・自作の売り子用の制服、そしてそれを抱いて嬉しそうにする蒼井さんが可愛いです。いまいちテンションの上がらない純夏に気付かない辺りは、やっぱりちょっとイタイ子なんだけど、そこがまた愛らしくもある。しかし原作では特に説明もなく2人で着用してたけど、やっぱり蒼井さんの手によるものだったかー。

関連:『ささめきこと』感想(3)(4)(5)
アニメ版『ささめきこと』感想第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話
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テーマ:ささめきこと
ジャンル:アニメ・コミック
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