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表紙は『ねこむすめ道草日記』。虎っぽいコスに身を包んだ黒菜が可愛らしくてよいよい。パンツっぽいものが見えてるのが気になります。
そういえば3巻についての記事を書き損ねてるんですが、感想も何も黒菜達の可愛さとエロスとほのぼのとした空気感を楽しめばいいよ、いつも通りだよ……ぐらいしかいえないので、このままな気がします。

・『ねこむすめ道草日記』/いけ(#22『蜘蛛が街に出て道草』)

タイトル通り、女郎蜘蛛が街に出かけるお話。

そんな彼女のお買い物のパートナー(というか、着せ替え人形みたいな扱いですが)は二口女の"クッチー"。某ヲタクサークル漫画に出てくる空気読めない男を想起させる名前ですが、アレとは似ても似つかぬ可愛い眼鏡っ娘です。
このクッチー、登場シーンではたい焼きを口に頬張りつつ、頭に付いた口で喋っているんですが、その折に女郎蜘蛛と交わす会話がエロイ。上の口とか下の口とか……女の子が人前で言うもんじゃありません><
そういえば彼女は初登場にして下着姿まで披露してくれるんですが、割とむっちりしてるような気がします。胸も豊かな感じですし、やっぱり食欲旺盛なだけあるなあ。

ところでクッチーは女郎蜘蛛のことを「お嬢」と呼んでるんですが、どんな関係なのかしらん。

関連:『ねこむすめ道草日記』感想(2)



・『大正野球娘。』/伊藤伸平(原作:神楽坂淳)(#19)

練習試合の相手である志葉中学野球部の面々との顔合わせに向かう、娘。達(公式のアオリでもそう表記されてるし、今後はこう書こう)。扉絵では、彼女達の洋装姿が拝めます(お揃いの白いワンピース。裾の辺りに、各々のキャラクターをイメージしたのであろう花のデザインが配されています。例えば小梅なら梅の花、晶子なら桜の花といった具合です。そんな中、胡蝶のものだけ蝶が模されているのが印象的)。
この扉絵、娘。達を写真に収めたという形で描かれているんですが、洋装嫌いであることを公言しているたまちゃんの余裕のなさが笑えてしまいました。1人だけ妙に肩に力が入ってて……ああもう可愛いなあ。普段とは違い、髪を下ろしてるのもイイ。
ちなみに乃枝さんは、髪をアップにしてるためか何処かのマダムみたいになってます。これはこれで。

本編では、新聞部に所属する尾張記子(キャッチフレーズは「終わりを記す者」)という女の子が登場。アニメオリジナルキャラの逆輸入ですね。コミック版では月映姉妹とは何の関係もない様子なので、幾らか設定が変わっているようです。
この記子、清楚な感じでまとめた今話の娘。面々に比べるとやや野暮ったい感じがして(ぴょんぴょん飛び出した枝毛だとか)、やや毛色の違う魅力があります。今後も話に絡んできそうなので、活躍に期待したいな。

ところでこの記子が「円太郎バス」の揺れの酷さに酔ってしまうシーンがあるんですが、へたり込む彼女の三つ編みが地面に着かないよう、乃枝さんが持っていてあげたりして、何となくその気遣いに惚れ直しりしました。どうでもいいですね。

関連:『大正野球娘。』感想(1)(2)(3)

以下、関係ないようでちょっとある話。

帝都たこ焼き娘。』第2話が更新されています(今後、リュウの感想を書く時にちょっと触れよう。こちらは原作の流れに沿っているので、原作を読んでいる方ならスッと世界に入れるんじゃないかと思います。キャラ描写が面白いのでオススメですよ)。
ここでエスコートされてばかりいる新宿云々という巴の台詞があるんですが、その付き添ってくれる男性というのが、伊藤コミック版で今回巴との初顔合わせを済ませた志葉中学の柳なのです(よねやまコミック版ではキザっぽさが増してますね)。伊藤コミック版でも巴が彼のことを「面白そうな人だわ」なんて少し気にかけている感じに描かれていたりして、何気に活躍が多いんだよなー。

ところでこの『帝都たこ焼き娘。』に、乃枝さんの従姉妹である長滝紅葉が登場。めちゃくちゃ性格キツそうでいいよいいよー。よねやま先生の絵はキャラクターの性格がはっきりと絵に出ているというか、キツい子はパッと見で分かるんですよね。乃枝さんと同じ顔なのに、笑顔1つとっても全然違う感じがする。
それはさておき、今後の彼女の言動とそれに食ってかかる乃枝さんの活躍が楽しみです。



・『第七女子会彷徨』/つばな(#20『魔術師』)

デジタル天国の住人である坪井さんが扉絵を飾っています。
というわけで、今話の主役は坪井さん。あくまでデータ化されて生かされているだけの彼女ですが、学校内に設置された装置のおかげで一応登校して授業を受けたり何だりはできるようになっています。

しかしそうはいっても彼女が現世に干渉できるのは学校内だけですし、やっぱり暇で暇で仕方ないわけです。時々遊びに来てくれる金やんと高木さんも、動物の姿をしていたり何故か急須だったりで(デジタル天国はインターネットの世界ですので、自由に姿を変えられます)、どうも遊んでいるという感覚は薄い。そんなこんなで暇を持て余している坪井さんを、何者かによるデジタル天国へのクラッキングというハプニングが襲います。
彼女もその犠牲になりそうになったのを、間一髪救ったのは何と飯島くん。学校では無愛想、坪井さんが話しかけるとリモコンでその声量を調節しちゃうような彼が何故……といった感じで話は進みます。「渋い」ロケットパンチを選択する辺り、デジタル天国における「飯島くん」にちょっとオジサン世代的なものを感じさせる。

とまあ、普段とはあまりにも違う姿の飯島くんに、ついつい赤面してしまう坪井さんが可愛らしいエピソードでした。

関連:『第七女子会彷徨』感想(1)



・『木造迷宮』/アサミ・マート(#24『帰郷』)

突然の雨に降られながらも、ついにお屋敷に辿り着いたヤイさん。ですが、無人となったお屋敷の門は固く閉ざされ、立入禁止の札まで貼られています。
庇の下で雨宿りをするヤイさんの脳裏に浮かび上がる、この旅行で出会った、かつてお屋敷で共に働いていた女中達の現在の姿。色々と想うところがあるのでしょう、この時のしんみりとするヤイさんが寂しげでイイんですね。これがあるから、その後コーイチと楽しげに喋る姿が一層輝くわけです。

話の本筋とは関係ないんですが、コーイチに貰ったよそ行きのゲタが濡れちゃうからって、それを脱いで雨の中を走るヤイさんには心打たれました。

関連:『木造迷宮』感想(2)



今月のリュウには、石黒正数先生の漫画家生活10周年記念『ネムルバカ』1.5巻なる別冊付録が付いてきます。
単行本には未収録だったという番外篇『サブマリン』(鯨井先輩が所属していたバンド"ピートモス"のメンバーを扱ったエピソード)、石黒先生の仕事を手伝っていたというツナミノユウ先生やつばな先生、アワーズでお馴染みの大石まさる先生や水上悟志先生等ゲストによるイラストや漫画が掲載されているので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

更に来月のリュウには、『ネムルバカ』番外篇2なるものが載るそうですよ。誰に焦点が当たるのかな。
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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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