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そういえば2月号の感想を書き損ねてたなあ。何かすっかり忘れてるような気はして(ry

・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

新連載。
女子野球の1チームである"東京メルヘンズ"にドラフト下位(の下位の下位の……)で指名され、入団することになった郁代が主人公。

そもそも指名理由からしてロクなもんじゃないし、指名順位も残念な数字、郁代の実家にやってきた監督は珍プレーの乱闘でお馴染みの……なんて具合にスタートしているので、今後訪れるであろう、順風満帆とは程遠い郁代の野球生活が楽しみです。
それにしても、こんなチームが存続できるのかどうかがまずアヤシイ。


・『タマさん』/森ゆきなつ

今回も、タマさんもバイトしている猫カフェが舞台です。
ひょんなことから猫になってしまった杏と楓。元から楽天的な上に、タマさんと一緒にいることが多いため不思議現象への耐性もある杏に、とにかく危機感がなくて笑ってしまいます。こういう肉体変化系のシチュでは、精神もその容器に対応してしまうのは常だというのに……


・『明日もひまわり荘!』/松田円

節分のお話。
「年の数だけ食べると食べ過ぎ」とは、はなさんに対する誠さんの台詞。一般に食べ過ぎっていうとどの程度の数なのかを考えれば、そこからはなさんの年齢が分かる……かもしれません。まあ可愛ければ幾つでもいいんですけどね。二次元なら。

大学の試験が近付いたとのことで、みずきが(売り物の)各種講義のまとめコピーなんていうものを用意してますが、私立文系だった人間にはこの光景は見慣れたもので(ry
といっても、僕にはコピーを売ってくれる知り合いすら(ry


・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

小さくて可愛い(どうしてか僕にはロボットにしか見えない)留学生・マチルダちゃんと、彼女のホームステイ先の子であるアヤの異文化交流が描かれている作品。何気に黒い言動の目立つマチルダちゃんに振り回されるアヤの苦労が微笑ましいです。

話が進めば進む程、マチルダちゃんのベースになってる文化って何処のものなんだろう、という疑問が湧いてきます。やっぱり人間じゃないんじゃ(ry


・『極限ラボ』/のしお

3回連続ゲストの3回目ということで、この号で終了。ちょっと寂しい。
心も体も軟弱なロボットと、その真逆にインチキくさい程頑丈な妹ロボの対比がベタながらも嬉しいです。

それにしても、「おて!」にも「ふせ!」にも反応しないくせに特定の言葉では笑顔を見せる、ペットロボのポチの卑猥さには困ったものです。出番は4コマほんの数本だけで終わってしまいましたが、惜しいキャラを亡くした……


・『花咲だより』/高原けんじ

バレンタイン! すっかり忘れてたよバレンタイン。もうこの7年程この時期は春休みなので、その手の騒動に巻き込まれていません……と思ったんですが、そもそも中高時代も同じようなものでした。

梅沢さんの手作りチョコバナナは欲しいなあ。自分で味見してない辺りに、彼女の真面目に見えてかなり適当な部分が見えてイイですね。
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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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