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・『明日もひまわり荘!』/松田円

やっぱりカラーだとみずきの髪が白髪に(ry

みずきが実家に出そうとした絵手紙に描かれているのは、角が生えた鬼のようにも見える雛人形。<節分は先月よ?>なんて、はなさんに言われてしまいます。
ただ、みずきは「絵が下手」っていうのとはちょっと違うようにも見えます。みずきの絵が雛人形を表現してるというのは確かにちょっと無理があるけれど、目がやや据わっているのと、冠が角のような形状をしているのとで鬼に間違えられてしまっただけで、人の顔ってことはきちんと認識できる作りではあるんですね。で、ちょっと記憶に頼った部分があるというような彼女の言い訳を信じるなら、これは純粋に「絵が下手」とかいうのではなくて、みずきの大雑把な性格が絵にもしっかり表れているとかそういう話なのかな、なんて考えた次第。

ところではなさんが飾っているお雛様、はなさんのお母さんのものらしいです。60~70年前のものだというはなさんの言葉が事実だとすると、もしかすると彼女はそんなに年が行ってないのかもしれません。
更に今話で判明したのが、はなさんは1度嫁に行って出戻ってきたらしいということ。毎度のように誠さんがべらべらと喋ってくれました。



・『球場のシンデレラ』/小坂俊史

この春から現役女子高生投手として売り出される予定の郁代。ああ、高校卒業は叶わなかったのかー。自分の現状というか何というかで、この留年ってのをいまいち笑えない僕がいます。彼女には挫けずに頑張ってほしいですな。

今話では全国高校大会準優勝投手という肩書を引っ提げて、高校ナンバーワン左腕・早乙女さんが登場。
野球はズブの素人だったにも関わらずやり投げの経験を活かして(?)速球を放る郁代の姿に刺激を受け、彼女も奮起するわけです。主にやり投げを。

契約書にハンコを押す際には力を入れ過ぎて骨折、その後は荷物の受け取りで腰を痛めて練習を退いていた桶川さんですが、今話では別メニューで調整している姿を目にすることができます。勿論また怪我します(←×



・『マチルダ!-異文化交流記-』/茶崎白湯

日本に来たら友達をたくさん作って寄り道してガールズトークがしたかった、なのに今日は残念な結果になってしまったなんて宣うマチルダちゃん。アヤが一緒に下校してくれるだけでもありがたく思わないといけない、1人で帰るってのがどれだけ(ry

そんなマチルダちゃんは下校時に象に乗るそうです……彼女はこんなものに乗って、友達とどんなトークをしたいんでしょうね。どう頑張っても、異国のお嬢様と召使やら何やらとの会話にしか見えなさそうです。

ちなみにマチルダちゃん、ファーストフード店ではどこぞのヤンキーと仲良くなって(というか、いつの間にか彼らを服従させていて)、彼のオンナの話とやらを聞いて「ガールズトークモデキマシタ」なんてご満悦でしたが、それは決してガールズトークじゃねえ!



・『先生のたまご』/みなづき忍

見た目は子供、中身は大人……大人?なたまこ先生は相変わらず可愛いですね。合法ロリ万歳!

今話では高校入試が行われるとのことで、たまこ先生も中学生の誘導やら試験監督やらにてんやわんやなわけですが、お約束展開として受験生に間違われたりします。だがちょっと待ってほしい、たまこ先生の見た目は中学生というにもちょっと幼いのではないだろうか。個人的には「小学生は入ってきちゃダメだよ」ぐらい言ってくれてもイイとか思いました。



・『SPさん』/袖山リキ

自分が所持している銃が暴発して以前の依頼者が怪我したからとか何とか言って、防弾チョッキの着用を勧めてくるSPさんが恐ろしくてなりません……犯罪者のキャッチ&リリースなんてこともしてるみたいだし、このSPさんがいない方が安全なんじゃなかろうか。



・『花咲だより』/高原けんじ

花粉という文字を見るだけでも鼻がムズムズします。目はその文字を捉える前から痒かったんで問題無かった。
それにしても花粉症キャスターを外に出して花粉情報のコーナーを担当させるとか、企画者は鬼か!

さてさて、お姉さんの体にもついに花粉症が発症してしまいます。「受粉した!?」とか言い出しちゃう辺り、あまりにもエロくて困った。
そんなお姉さんですが、花粉症を患ってから結構長いらしい梅沢さんのアドバイスを受け、何とか外出できるようになります。いつも携帯しておきたいのは目薬、飲み薬、マスクだとか。個人的には点鼻薬もアリかと思うんですが、ただナゾネックスなんかだと1日1度しか使わないし、持ち運ぶものでもないかな。



・『花の委員長』/大西輪

小学生向けの算数ドリルに苦戦する花。勉強に関しては(も?)かなりマズイことになってそうです。にも関わらず、授業中に指されないよう壁を作るための参考書を持っているってのは逆に花らしい。本の中身なんて何一つ把握してないんだろうなあ。

それにしても通り魔が出るとの噂にビクビクしたり、春の陽射しに誘われてうたた寝してしまう委員長がとても可愛いかった……まあそんな今月号でした。



・『アサヒ!~動物園に行こう~』/吉田仲良

今気付いたけど、単行本の感想書いてない……

それはさておき、ライオンの太郎の微妙な情けなさがたまらんです。
自然の中で獲物がとれず、空腹に悩まされているライオンをテレビで目にして<自然は厳しいな>なんて一人ごちる彼ですが、彼は彼でお客という獲物を全くといっていい程に得られず……この人工空間もなかなか厳しい。
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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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