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『恋愛ラボ』が新しく連載開始(といっても、休刊してしまったコミックエール!で掲載されていた、男子陣が登場する実践編がお引越ししただけ。まんがホームでの連載は相変わらずです)とのことだったので、手に取ってみました。すると松田円さんの作品がゲスト掲載されていたので、購入。

・『たまのこしかけ』/荻野眞弓

巻頭カラー。
たまこさんが成り行きでお見合いするという話なので、彼女の着物姿が堪能出来ます。何だか妙に色っぽくて、その……困る。

お見合いに乗り気でないたまこさんに対する係長の、女には期限があるんだから、女の人生を楽しんでほしいとの発言は何とも重みのあるものでした。女装美人がこういうこと口にすると、様になるなあ。
どうでもいいですが、現実には「女には期限がある」なんて口が裂けても言えませんね。いい年なのに肌を無駄に露出してる女性なんか見たら口走っちゃいそうなんで、気を付けないとなー。

関連:『たまのこしかけ』(1)感想

・『恋愛ラボ』/宮原るり

センターカラー。
リコとヤンの口喧嘩が今回の見所。ヤンの厭味ったらしい表情と口調は、かなりのものだと思います。直情的な上に、何だかんだで打たれ弱いリコじゃ勝てないなあ、これは。

関連:『恋愛ラボ』(2)感想(3)感想

・『トンネルの華子さん』/松田円

「明るい髪でボンキュッボンの派手美人」華子さんは、とある中学校の通学路にある古いトンネルに、夏になると現れる幽霊。彼女と出会うことでほんの少し変化する女子中学生・茜を主軸に置いて描かれているので、ある意味では一夏の経験と言えるような作りになっています。ちょっとしんみりと来る夏の終わりにピッタリの作品なんじゃないでしょうか。

・『おねがい、委員長!』/いけだじゅん

『スクぱ!』や『ごむまり』のいけだじゅんさんの作品。
黒髪三つ編み、八の字眉毛、ツリ目で委員長。これ、どんなご褒美だよ……ってぐらい可愛い見た目の女子学生(中か高か分からん)・瑞を巡るお話。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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