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タイトル通りの記事です。ブログを開設した当初は色々な漫画の感想を書こうと思ってたんですが、1年とちょっとが過ぎた現在では4コマのそれが多くなっていたので(重厚なストーリーや凝った設定が売りの漫画の感想が上手く書けないことに気付いて、コメディものを取り上げることが多くなったからかな)、それなら去年読んだ4コマの中で個人的に好きなものをまとめておくかな、という感じ。
決して、某企画に投票したいなあと思ってたのに締切日時を勘違いしてたとか、そういうんじゃないんだからねっ(棒読み

気分次第で順位は変わりそうだし、50音順で。
タイトルをクリックすると、各作品の感想記事に飛びます。

『うちの姉様』(1)/野広実由

頭はいいし、スタイルだってかなりのモノだし、顔だって結構可愛い。だけどとことんマイペースなせいで、ただの変な人にしか見えなくなっちゃう東大生・涼音の言動をヲチするのが楽しい。
片思いが度を越して、涼音のストーカーみたくなってるツンデレ男子・遠野くんのおかげで、人とコミュニケーションを取ることの難しさ、だけどそれゆえの楽しさみたいなものも感じることができました。

『Aチャンネル』(1)/黒田bb

パンツを穿き忘れちゃう天然娘とか、スタイル抜群で関西弁な弱気少女とかが可愛い。会話なんかのやり取りだけではなく、個々の性質そのものでも笑わせてくれる少女達のお話。

『おちけん』/川島よしお

落語と4コマの、各々のオチが上手く絡み合った時のインパクトが素晴らしかったなあ。
また、表紙を飾っている茶子にまつわる「物語」の進展が落語を媒介にして綴られていく部分は読み応え抜群。ちょっとホロリとしてしまいました。

『キラキラ☆アキラ』(2)/曙はる

幼馴染のアキラと桃太郎、2人の恋仲になりそうでなかなか進まない甘酸っぱい関係が堪能できます。2人の友人である牧さんが可愛いんだなー。

『キルミーベイベー』(1)/カヅホ

殺し屋の少女・ソーニャと、そんなソーニャに関節を外されたり何だりしながらもちょっかいを出し続ける少女・やすなのじゃれ合いを描いた作品。仕事に出かける時のソーニャのまとう雰囲気が、やすなと共に過ごす学校生活との断絶を感じさせてちょっと切なくなることもあります。

『先生はお兄ちゃん。(2)』/テンヤ

兄が担任教師になってしまった、小さな高校生の妹が主人公。異常なまでに妹を愛する(ちょっとキモイ)お兄ちゃんは傍から見ている分には楽しい……かもしれません。

『全力委員長』(1)/のしお

委員長、それはクラスのトップ。委員長、それは権力の象徴……なんて具合に、完全にイカレた委員長観を持った委員長と、それに振り回される副委員長や先生の関係性が面白い。こんな委員長がいたら、ついつい応援しちゃってただろうなあ。

『そんな2人のMyホーム』(2)/樹るう

有能大和撫子な舞さんと、そんな舞さんを溺愛する父・輝のドタバタしつつも楽しげな生活が描かれているんですが、舞さんの幼馴染にして初恋の相手・ヒロちゃんの登場によって、そこに潜んだ歪さが露見し始めました。ストーリーものとしても、割と読ませる4コマだと思います。

『中央モノローグ線』/小坂俊史

「中央線文化圏」(中野~武蔵境)に住む8人の女性達のモノローグで綴られる作品。中央線や、その沿線に広がる町に愛着のある人ならハマりやすいんじゃないかと思います。

『はるみねーしょん』(1)/大沖

ちょっと胡散臭い宇宙人・はるみとその友人達の会話が楽しい作品です。東方同人界隈でも有名なやべえ、すげえ……これでピンときたら買いですよ!

『ひなぎく純真女学園』(2)/ふくやまけいこ

純真な乙女の学び舎たるひなぎく女学園を舞台に描かれる、少女達の過ごすふわふわとした日々。柔らかそうな彼女達が可愛くてたまらんのです。
アミとユイ、2人の百合的な関係の今後がとにかく気になるなあ。

『PONG PONG PONG!』(1)/リサリサ

タヌ耳タヌ尻尾でちょっとおバカな女神様、ばんざーい!幼女にも化けれるんですよ(っていうか耳や尻尾を隠そうとすると、それにしか化けれないんですよ)、ばんざーい!

『毎週火曜はチューズデイ!』 /ÖYSTER

誰が誰だか分からない、ダジャレ好きなチューズ(ネズミ達)が繰り広げる楽しみとスリルに満ちた日々。個人的には非常に波長が合ったというか何というか……多分、去年読んだ中では1番笑った4コマです。

『魔法少女☆皇れおん(仮)』/桜みさき

女装系魔法少女(……少年?まあどっちでもいいんですよ、可愛けりゃ。いやむしろ、生えてる方が興奮することもあるよね)をめぐる物語。

『ゆゆ式』(1)/三上小又

(可愛い)女の子3人組の何でもない会話って、見てるだけでこんなに幸せになれるもんなのかしら、って気持ちになれました。間の取り方とか、彼女達のちょっとした動作とかがステキです。

・『恋愛ラボ』(2)(3)(4)/宮原るり

今年は何と3冊刊行。現在、まんがタイム系の漫画で最も波に乗っている作品ではないでしょうか。中学生お嬢様達の笑える恋愛研究をメインに据えながらも、温かみに溢れた友情なんかもきちっと描かれていて、お得感が凄い。



こんな感じです。
一応、感想を書くなり何なりして取り上げた作品の中から選びましたので、記事を書き損ねたり敢えて触れなかったものの中にもオススメはあります。『キラキラ☆アキラ』『サクラ町さいず』『タマさん』の各最新巻とか……(1月6日に追記:『キラキラ☆アキラ』の感想を書いたので、更新しています。16本ピックアップとか、ホント中途半端だ)
まあ色々挙げ出したらキリがないので、こういう形を取りました。感想を書いてる作品は、ある程度の差はあれどどれも好きですしね。
さあ、今年も適度に更新頑張ろー。
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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