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・『ネムルバカ』/石黒正数(番外篇2『春香と父さん』)

表紙。妙に肌色が多くて、買う雑誌間違えたかと思ってびっくりした。

これを読む限りでは、「鯨井ルカ」と「岩崎春香」が同一人物ってことなのかな。作品の内容は、本編が好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか……と思ったんだけど、どちらかというと『響子と父さん』の方がイメージが近いかもしれませんね。父さんと春香のテンポ良いやり取りが面白い。



・『ねこむすめ道草日記』/いけ(#23『木魚捜査で道草』)

無くなった木魚の妖の捜査を依頼された、独楽・獅子丸の狛犬妖怪の姉弟がメインのお話。インバネスにハンチング帽という、探偵になりきったファッションの2人が可愛らしくて良し。

情報収集のために黒菜の元を訪れ、そこで寝不足と色々な災難に見舞われダウンしている黒菜の姿を見た独楽が、妙にあたふたして「元気のないお前なんてらしくないぞ ゆっくり休んで早く元気になれよ」なんて声をかけているシーンは何だか微笑ましかったです。やっぱり元気の溢れた黒菜が脳天気に笑ってないと、独楽としては張り合いが無いんでしょう。

関連:『ねこむすめ道草日記』感想(2)



・『くおんの森』/釣巻和(#16『渡しの栞Ⅱ』)

遊紙の母、文子は生前疎遠になっていた彼女の父・遊字に対して未だにわだかまりを持っているようなことが今まで描かれてきたわけですが、その理由が明らかになっていくのが今回のエピソード(後編)です。

この話では文子とモリ様が対面するわけですが、遊紙の前に姿を現す時と異なり、何故かモリ様は少年の姿。羊の執事さんが「見慣れぬ容姿で呼ばれましたなァ」なんてことを言ってるんで、モリ様の姿形というのは、呼び手(読み手かな)の「何か」に左右されるようです。

モリ様のいる空間「モリ」に、かつて理由を告げず去ってしまった母の背中を追うために訪れたという文子に、それを追いかけることは深追いになると忠告するモリ様の表情が印象的。いつも飄々としたモリ様が、こんなにも焦っているのは珍しい。

関連:『くおんの森』感想(1)



・『第七女子会彷徨』/つばな(#21『地球防衛軍』)

センターカラーです。制服の上着の色合いが出たのって、初めてかな?

タイトル通り、地球防衛軍が衝撃的な形で登場。見開きでのシーンはふきました(笑
とにかくインチキ臭い上に、色々と迷惑を振りまいている地球防衛軍の役立たずっぷりもさることながら、彼らの関わるアクシデントの中心に、やっぱり高木さんがいたことに笑みを隠せません。高木さんが何処かに隠遁するだけでも、七女の世界はだいぶ平和になるんじゃなかろうか。

そういえば、冒頭で清水くんが再登場。金やんと途中まで一緒に登校してるんですが、ちょっと頬を赤らめてるようなシーンがあったりして(吹き出し外で「デートだ!」なんて金やんが言ってるんで、それに反応してるのかな)、やっぱり清水くんは金やんのこと意識してるんだろうか、とラブコメ好きとしては気になります。
子供扱いするな、なんていいつつもやっぱり年相応の子供っぽさも残している清水くんに、友人兼ややお姉さん的立ち位置から接する金やん。これはこれで、割としっくりくる2人だと思うんですよね。

関連:『第七女子会彷徨』感想(1)



・『大正野球娘。』/伊藤伸平(原作:神楽坂淳)(#20)

扉絵には、乃枝さんとたまちゃんがアイドルっぽい衣装で登場。たまちゃんの澄ました表情が素敵です。ちなみに内容とは何ら関係ありませんでした……ちょっと期待しちゃったんだぜ。

練習試合の相手である志葉中学が、普段どのような練習をしているのかを写真に撮ってきてもらうよう記子に頼んでいたらしい乃枝さんが、新聞部を訪れるシーンからスタート。
前話との間に幾らか進展があったらしく、記子は乃枝さんのことを「乃枝っち」なんて呼ぶようになっています。口調もかなりくだけたものになっていて、普通の友人同士みたいな感じ。
そういえば今話では、記子の後輩の新聞部部員が登場します。塚原須磨子という、そばかすの女の子。ちなみにこの須磨子、原作では3巻に登場してくるわけで、役回りはだいぶ変わっていますね。志葉中学を偵察しに行った時の私服姿がキュート。

関連:『大正野球娘。』感想(1)(2)(3)



・『晴晴劇場』/山坂健

単行本発売記念ということで、巻中カラー。

文化祭の準備に追われる円や舞子。今回は2人の絡みが多めでしょうか。
彼女達を尻目に、晴や紗苗はワラ人形を壁に飾ったりしています。わけ分からん(笑)この2人は全く仕事を手伝っていないように見えるんですが、まあそれでも何とかなってしまうものなんでしょう。

予知少女・岬も登場していますし、キャラ勢揃いって感じでしょうか。相方のユウちゃんも次回は出てくるかな。

関連:『晴晴劇場』感想(1)



・『木造迷宮』/アサミ・マート(#25『コタツ』)

おつかいに行かないといけないと、なんて言いつつもコーイチに誘われるがままにコタツに入ってぬくぬくしてしまうヤイさんを愛でよう(ちょっと違うか)、というエピソード。
みかんを食べてとろんとなって、そのまま寝てしまうヤイさんが何とも可愛いんですな。彼女の柔らかそうな唇を見てぽーっとするコーイチの気持ちもよく分かります。

それにしても、コタツに入りなが眺める雪景色って羨ましいなあ。

関連:『木造迷宮』感想(2)
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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