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孤独のグルメ ドラマCD

というわけで、『孤独のグルメ』ドラマCDを買ってまいりました。秋葉原のアニメイトに20時過ぎに行ったらもう売り切れてたんですが、ちょっと場所を間違えましたかね。そもそも入荷数が相当少なかっただろうし(友人が午前中に購入した時、人に聞かないと見つけられない程だったとか)。
全体で見たら、それなりの枚数は売れてるんじゃないかなあ。もしかしたら、第2弾も期待できるかもしれないですね。Amazonでは一時的に在庫切れになってますし。

さて、以下はちょっとした感想とか。
作品そのものを知らないとわけが分からないかもしれませんが、まあ普段書いてる漫画の記事もそんなもんだし、今更か。

音楽を原作者の久住昌之さんが制作なさってるようなんですが、所々がどうも作品の雰囲気にそぐわないような気がしないでもないです。特に、『群馬県高崎市の焼きまんじゅう』の回想シーンのBGMに違和感を覚えました。
ネタっぽいOP・EDは、全て聴き終えてみれば意外に馴染みます。

小山力也さんの演技は、全体的に軽め。少し疲れた中年男の空気感がイイなあ。「ちょっとこのゴローちゃん含み笑い多過ぎじゃない?」と最初は感じたりもしたんですが、これはこれでアリ。困惑した時は胸中で笑って誤魔化すような適当さも、ゴローちゃんらしいかもしれません。
どうでもいいけど、『東京都台東区山谷のぶた肉いためライス』での「うまい」って台詞の裏返りっぷりには吹きますね(笑

そういえば、音だけで何となくそのシーンが想像できるようにということなのか、モノローグが色々と増えています。漫画では絵だけで表されている場面とかは、そのお陰で状況が掴み易くなってますね。それがあまりに説明的過ぎて、笑いを誘ったりもします。
ただそのせいで、少し味気なくなってしまう部分もありますね……『東京都板橋区大山町のハンバーグランチ』のラストで、特にそう感じました。呉さんの目に関しては、含みを持たせて色々と解釈できるようにしてある漫画の方が好きだなあ。

そしてボーナストラックのジャック・バウアー風は、色々とおかしい(笑
明らかに狂った妄想に取り憑かれたこのゴローちゃんは、どう考えても日本社会に溶け込めないだろうな……

というわけで、個人的にはかなり満足な出来でした。何度でもリピートできそうです。
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