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ねこむすめ道草日記(2)

COMICリュウにて連載中の、ほのぼの妖怪漫画の単行本。
人に化けられる黒猫(表紙・左。ちなみに飼い猫です)である黒菜の日常生活を中心に、人と妖怪が混在し、時には触れ合ったりもする渋垣市の様子を描いた作品です。

タイトルにある通り、黒菜は猫形態・人間形態を問わず渋垣市のあちこちを散策し、色々な出来事に出合います。それは人間同士のちょっとした友情にまつわる事であったり、人と妖怪の交わりであったり、妖怪達の宴であったりと様々です。
と言っても、決して大冒険にまでは至らないのが、黒菜のお散歩。ご主人様を愛する飼い猫兼化け猫である黒菜の、その限りある気ままさが絶妙で、話のスケールを「道草」と呼ぶに相応しいものに仕立て上げているんじゃないかと思います。

さて、この漫画の特徴の1つにちょっぴりのエロさがあります。黒菜のちらちら見える裸体であったり、まあその他にも色々。ただ今巻で描かれる渋垣市は秋から冬の姿なので、露出とかはちょっと少なめなので寂しいっちゃ寂しい。
とはいえ、見た目だけならおっとり系、色恋沙汰に興味津々な女郎蜘蛛やら、スタイル抜群な雪女の伊吹やらも登場したし、狛犬の独楽(表紙・右)の出番も増えそうだしで、女の子分はかなり補充された感じ。なんで、次巻辺りに訪れるであろう夏の話なんかはかなり期待出来そうです。

いけさんのサイトはこちら→"Altitude Attitude"
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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