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有隣堂横浜駅西口コミック王国(長い)にて行われた、石黒正数さんのサイン会に行って参りました。
実は僕は石黒さんのファンなのです。ブログで取り上げないのは、『それ町』(勿論、他の石黒作品もですが)は友人達とだらだら語り合うことが多く、それで十分満足してしまうから。それに加え、他の方が書いてる面白い記事もたくさんあるし、今更僕が言及する部分はないかなー、みたいなところですかね。

閑話休題。
この有隣堂コミック王国には初めて行ったんですが、品揃え云々以前にその飾られたサイン色紙の数にビックリしました。レジ付近の一段低くなっている部分の壁面に、そりゃもうビッシリと。いやはや、壮観でした。お近くに寄られることがあれば、1度見てみるのも損はないんじゃないでしょうか。

ところでサイン会はコミック王国の出口付近(?)で行われてたんですが、並びの列は外の壁に作られていたため完全に晒し物状態。地下街の中なので、道行く老若男女がこちらをちらちら見てくるんですよね。中には妙に粘着しているおばさんがいて、ちょっと笑ってしまったりもしました。その手の好奇の視線が苦手というわけでもありませんが、やっぱり店内に並んでる方が好きだなあ。

肝心のサインは↓です。『それでも町は廻っている』6巻発売に合わせてのサイン会だったので、歩鳥か紺先輩のどちらかを描いていただけるとのことでした。僕は紺先輩をチョイス。あの、妙に素直じゃない照れ屋なとこが好きなんですよね。

石黒正数サイン会001
先輩の醒めた目がステキ。おまけに、ペーパー2種とポストカード。下側のペーパーはラミネート加工されてます。このラミネート仕様のペーパーって、少年画報社作品のサイン会に独特なのかな。汚れにくくて、ありがたいんですよね。

さて、以前『ネムルバカ』のサイン会にも参加したんですが、その時に比べると石黒正数さんがキャラを描かれる速度が速いような気がしました。何というか、かなり手慣れた感じ。
で、その時描いていただいたのがちょっと紺先輩に似てる鯨井先輩(分かり辛い)だったので、何となく並べてみました。

石黒正数サイン会002
こうしてみると、今回のサインは少しデフォルメが強めですね。一緒に行った友人に見せてもらった歩鳥も丸っちくて、可愛かったです。


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