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一年生になっちゃったら(5)

まんがタイムきららフォワードにて連載されている漫画の単行本。
交通事故に遭う→変態科学者の目に留まる→幼女に改造される……ということで、いきなり小学1年生の女子になってしまった高校生男子・高遠伊織(幼女としては「いおり」と表記されています。表紙・右)の過ごす、エロネタに溢れた2度目の小学生ライフを描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

いわゆるTS(性転換)コメディです。基本的には笑いとエロが意識されてる作品だと思いますので、社会的な性差とかそういったものは考える必要がありません。勿論そういったジェンダーなり何なりについて考えさせる作品も面白いとは思うんですが、最近頭を働かすことが億劫になってきた僕には、こういう作品のが楽だなあ。

それにしてもいおりは羨ましい。
いおりの中身は高2男子のままではありますが、彼の視線・視点は物理的には小学生女子のそれ。なもんで、小学生女子のブルマ姿なり下着姿なりを、何の障害もなく堪能できるわけです。ただ、彼(女)自身はそのありがたみをイマイチ理解できていないようで、くそっ、その視界だけ僕と交換しろ……なんて言いたくなることも多々あります。

更にこのいおり、高校生時代に想いを寄せていて、現在は居候している草薙家のみくるさん以外の女性には目もくれないので、そこも勿体ない。
今巻に収録されているエピソード内に、大人達の(股の)間をすり抜けてエスカレーターを逆走していくシーンがあるんですが、そこに出てくる大人ってのがスカートを穿いた若い女性なわけです。これはまあお約束ですよね。で、我らがいおり君はそこで上に目をやる素振りも見せずに突っ切っていく……ちょっと待てよ!
ところでどうでもいいことなんですが、このシーンで女性2人が穿いてる下着が妙に派手というか性的というか、そんな感じです。着用してる意味があんまりなさそうだし、露出狂に違いない(←×

さて、今巻では話にちょっとした展開がありました。ひょんなことから、草薙家が人が住める状態でなくなってしまったために、いおりは実母と妹の家に居候先を移すことになったのです。
そこでは今まで以上に「家族」とのイベントが起こるわけですが、そんな中でもいおりにとって難関そうなのが、実母との入浴。実際にそういうシーンも描かれているんですが、その時のいおりの表情のイヤそうなことイヤそうなこと。高2男子が母親と風呂に入るってのは確かにキツイだろうなあ……これが成年コミックならご褒美、というか立派なシチュエーションなんですけどね。

というわけで、今後も続くであろういおりのエロ混じりの受難に期待しつつ、〆です。

大井昌和さんのブログはこちら→"大井昌和の報告"

関連:『一年生になっちゃったら』感想(3)(4)
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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